ダブルインパクト2026決勝進出の「ドンデコルテ」が何者か気になりますよね。
結論から言うと、2019年11月結成・吉本興業所属の小橋共作と渡辺銀次によるお笑いコンビ・2025年M-1グランプリ準優勝の最旬芸人。
沖縄出身の小橋(ツッコミ)と山口出身の渡辺(ボケ)による異色の組み合わせが魅力です。
ドンデコルテの基本情報

- コンビ名:ドンデコルテ
- 結成:2019年11月
- メンバー:小橋共作(ツッコミ)・渡辺銀次(ボケ)
- 所属:吉本興業
- 主な活動:漫才・コント
- 主な実績:M-1グランプリ2025準優勝
(参照:ドンデコルテ 公式プロフィール|吉本興業)
メンバー|小橋共作(こばし きょうさく)

- 本名:小橋川共作(こばしがわ きょうさく)
- 生年月日:1989年6月17日
- 年齢:37歳(2026年6月時点)
- 出身:沖縄県宜野湾市
- 身長:166cm
- 所属:吉本興業(NSC東京19期)
- 担当:ツッコミ
沖縄出身のツッコミ担当
小橋共作は沖縄県宜野湾市出身のツッコミ担当。落ち着いたトーンで渡辺のズレた主張を整える安定型ツッコミが持ち味で、観客を自然に巻き込む間合いが高く評価されています。
本名は「小橋川共作」ですが、沖縄独自の名字で読みにくいため「小橋」と名乗っています。
(参照:小橋共作 プロフィール|吉本興業)
メンバー|渡辺銀次(わたなべ ぎんじ)

- 本名:渡辺銀次(わたなべ ぎんじ)
- 生年月日:1985年8月2日
- 年齢:40歳(2026年6月時点)
- 出身:山口県周南市
- 身長:171cm
- 所属:吉本興業(NSC東京14期)
- 担当:ボケ・ネタ作り
独自のボケスタイルが秀逸
渡辺銀次はボケとネタ作りを担当。前コンビではツッコミ担当でしたが、ドンデコルテ結成時に小橋の提案でボケに転向しました。堂々とした態度で的外れな持論を展開する「演説系ボケ」が独自スタイルで、M-1 2025決勝でもその個性が爆発。「40歳・貧困層」というリアルなキャラクター設定が観客の共感と笑いを同時に引き出しました。
(参照:渡辺銀次 プロフィール|吉本興業)
結成から準優勝までの軌跡

2018年にお試しコンビ「news38」として活動を開始し、翌2019年11月に「ドンデコルテ」として正式結成。わずか6年でM-1準優勝という大躍進を遂げました。
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2018年 | お試しコンビ「news38」として活動開始 |
| 2019年11月 | 「ドンデコルテ」として正式結成・M-1準々決勝進出 |
| 2020〜2023年 | 各種ライブ・賞レース挑戦(神保町よしもと漫才劇場を中心に活動) |
| 2024年 | M-1グランプリ初の準決勝進出 |
| 2025年 | M-1グランプリ初決勝進出・準優勝の大躍進 |
| 2026年 | ダブルインパクト決勝進出 |
M-1 2025での躍進

2025年M-1グランプリでは初決勝進出にして準優勝という大躍進。知名度を一気に押し上げた歴史的なステージでした。
決勝のファーストステージでは、渡辺が「デジタルデトックス(スマホ断ち)」をテーマに、40歳・貧困層という自身のキャラクターで「演説系漫才」を披露。真空ジェシカを1点差で上回り3位通過で最終決戦に進出しました。最終決戦では惜しくも8票を獲得したたくろうに敗れ準優勝となりましたが、その独自スタイルは審査員・視聴者ともに高く評価されました。
M-1 2025での見どころ
- 初決勝進出(2024年準決勝→2025年決勝)の勢い
- 渡辺銀次の「演説系漫才」という独自スタイル
- 沖縄×山口の異色コンビ
- 準優勝で一躍トップ漫才師の仲間入り
独特のネタスタイル

ドンデコルテの漫才の核は、渡辺が「おじさんキャラ」を前面に押し出した演説系ボケにあります。派手さよりも構成力とリアルな会話で笑いを取るスタイルは、2024年夏の早朝寄席で落ち着いたテンションのまま演じたところ大ウケしたことをきっかけに確立しました。
- 渡辺の「演説系ボケ」と小橋の安定ツッコミ
- 独自のテンポ感・落ち着いた空気感
- 視覚的にも分かりやすい構成
- 渡辺の「おじさんキャラ」を前面に押し出したスタイル
- 2024年夏の早朝寄席をきっかけに完成した独自路線
これまでの賞レース実績

結成から6年間、M-1を中心に各賞レースに出場し続けてきたドンデコルテ。2022・2023年は2年連続で3回戦敗退という苦しい時期もありましたが、手応えを持ち続けた結果が2025年の準優勝という形で実を結びました。
- M-1グランプリ2024:初の準決勝進出(敗退)
- M-1グランプリ2025:初決勝進出・準優勝
- キングオブコント:2回戦以上の出場実績あり
- ダブルインパクト2026:決勝進出
ダブルインパクト2026での注目ポイント

M-1 2025準優勝の勢いそのままにダブルインパクト初挑戦。2896組の中から勝ち上がった8組のファイナリストの一角を占め、漫才力はすでに折り紙付きですが、コントでどこまで戦えるかが優勝のカギを握ります。
- M-1 2025準優勝の勢いそのまま
- 漫才の実力は折り紙付き
- コントでも実績あり(Jimbochoグランプリ1位など)
- 二刀流対応力に注目
- 優勝候補の一角として注目
(参照:「ダブルインパクト2026」決勝進出8組決定|お笑いナタリー)
「ドンデコルテ」というコンビ名の由来
「ドンデコルテ」というコンビ名には明確な由来があります。男性の貴人・高位聖職者への尊称「Don」と、フランス語で大きく開いた服の襟を意味する「Décolleté(デコルテ)」を組み合わせた造語です。元々は2人の共通の趣味である海外ドラマに登場する女優の名前がきっかけ。「デコルテが綺麗だ」という理由から「デコルテ」に改名し、さらに小橋の「ドンを付けたら強くなりそう」という発案で現在のコンビ名になりました。なお「ドンテコルテ」と誤読されることも多いため、正式表記は「ドンデコルテ」です。
(参照:ドンデコルテ|Wikipedia)
沖縄×山口の異色コンビの魅力

沖縄(小橋)と山口(渡辺)という地理的にも文化的にも遠い2人の組み合わせが、ドンデコルテの個性を生み出しています。沖縄のゆるい感性を持つ小橋のツッコミと、日本文学・民俗学まで趣味に持つ知性派の渡辺。この2人が出会ったからこそ生まれた独自のネタスタイルが、お笑いファンに強く刺さっています。
- 沖縄×山口の独特な化学反応
- 方言の違いから生まれる笑い
- 地方出身者ならではの感性
- 東京の漫才とは違う独自路線
SNSでの注目度

M-1 2025準優勝をきっかけに、SNS上でのドンデコルテへの注目は一気に高まりました。特に渡辺銀次の「40歳・貧困層」キャラクターがリアルな共感を呼び、「クセになる」「また見たい」という声が続出。ダブルインパクト決勝進出が発表された際も、優勝期待の声が多数上がっています。
- 「M-1準優勝の勢いがすごい」
- 「渡辺銀次のボケスタイルがクセになる」
- 「ドンデコルテのテンポ感が好き」
- 「ダブルインパクトでも優勝狙えそう」
- 「コンビ名の由来が面白い」
まとめ|M-1準優勝の勢い

ドンデコルテは、結成6年で掴んだM-1準優勝を足がかりに、ダブルインパクト2026でさらなる飛躍を狙います。漫才・コントの二刀流でどこまで戦えるか、7月20日の決勝に注目です。
- 2019年11月結成・吉本興業所属
- 小橋共作(沖縄県・166cm・1989年生)ツッコミ担当
- 渡辺銀次(山口県・171cm・1985年生)ボケ・ネタ作り担当
- 2025年M-1グランプリ初決勝進出・準優勝
- ダブルインパクト2026決勝進出(7月20日放送)
- 優勝候補の一角として注目
ドンデコルテ、7月20日の決勝での活躍に期待ですね!

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