「滝音(たきおん)ってどんなコンビ?」「M-1準決勝で名前を見たけど、さすけと秋定ってどんな人?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
滝音は吉本興業所属・NSC大阪33期出身のお笑いコンビで、キングオブコント2020決勝進出やM-1グランプリ準決勝進出を果たした実力派です。
ピクこの記事では、滝音の基本情報からメンバー2人の学歴・経歴、代表ネタ、賞レース実績、NSC33期同期との関係までを1本にまとめました。
結論から言うと、滝音は「言葉遊び」と「独特の間」で唯一無二の世界観を作る中堅実力派コンビです。
- 滝音の基本プロフィール(結成・事務所・出身)
- ネタの特徴と代表作「税理士です。」の魅力
- M-1準決勝・KOC決勝など賞レース実績
- さすけ・秋定遼太郎それぞれの学歴と経歴
- NSC33期同期コンビとの関係
- ピク視点で語る「家族で楽しむ滝音の魅力」
滝音とは?結成・所属事務所・受賞歴の基本情報
まずは滝音の基本プロフィールを整理しておきましょう。
コンビ名「滝音」の読み方は「たきおと」ではなく「たきおん」が正式表記です。
由来は仮想粒子「タキオン」から。マカロンと同じく「た」にアクセントを置きます。
| コンビ名 | 滝音(たきおん) |
| メンバー | さすけ/秋定遼太郎 |
| 結成年 | 2016年2月14日 |
| 所属事務所 | 吉本興業 |
| 出身養成所 | NSC大阪33期 |
| 担当 | さすけ=ツッコミ/秋定=ボケ |
| 主な実績 | KOC2020決勝/M-1準決勝複数回 |
滝音は「言葉のセンス」と「テンポの良さ」で他コンビと一線を画すスタイルを築いてきました。
若手から中堅にかけての吉本コンビの中でも、注目度の高い存在です。
(参照:お笑いナタリー|滝音プロフィール)
結成から10年近いキャリアを積み上げてきた滝音は、下積み期間の長さゆえにネタの完成度と舞台度胸に安定感があります。
「若手のノリ」と「中堅の落ち着き」がちょうど良く混ざり合ったバランスが、今の滝音の武器になっています。
関西の劇場を主戦場にしていた時期のファンが、東京進出後もSNSで熱心に応援を続けているのも特徴です。
ネタの特徴・世界観|「税理士です。」の中毒性
滝音といえば、多くのお笑いファンが思い浮かべるのが「税理士です。」のフレーズではないでしょうか。
このネタはシンプルなフレーズの繰り返しと、その積み重ねで生まれる中毒性が話題を呼びました。
滝音のネタ4つの特徴
- シンプルなフレーズを繰り返して中毒性を生み出す
- 音とリズムで笑わせる「言葉遊び型」漫才
- 造語(ベイビーワード)を連発するさすけのクセ強ツッコミ
- 世界観を支える秋定の飄々としたボケ
「税理士です。」は、意味の強さよりも音とテンポで笑わせる新タイプのネタとして、お笑いファンの間で語り継がれる名作となりました。
一度聞くと耳に残り、つい口ずさみたくなるフレーズの強さは、滝音ならではの魅力です。
滝音のネタは「設定で笑わせる」のではなく「言葉そのもので笑わせる」スタイル。
これは漫才師としては非常に高いハードルです。それを成立させてしまうところに、2人の言語センスとリズム感の確かさが表れています。
ネタ作りの方法もユニークで、ツッコミのさすけさんが先に「言いたいワード」を作り、そこにボケの秋定さんが題材を組み込むという逆算方式です。
普通のコンビとは真逆のプロセスから生まれるため、他の誰にも真似できない世界観が完成します。
ボケがツッコまれた後にさらにボケを重ねる「二段構え」の構造も、滝音の漫才に奥行きを与えています。
秋定さんはインタビューで「ツッコまれたあとにどうボケるかも考えるようにしたら結果が出た」と語っており、この技術こそが賞レース進出の決め手だったとも言われます。
M-1準決勝進出の実績・大会歴まとめ
滝音が全国的に注目されるきっかけとなったのが、キングオブコント2020の決勝進出です。
コントの頂上決戦の舞台で独特の世界観を披露し、一気に知名度を上げました。
M-1グランプリでは2021年・2024年・2025年に準決勝まで勝ち上がるなど、賞レース常連としての存在感を確立しています。
特に2021年・2025年には準々決勝敗退から視聴者投票のワイルドカードで準決勝へ復活する快挙も達成。
ファンからの支持の厚さを証明する結果となりました。
| 大会 | 結果 |
|---|---|
| ABCお笑いグランプリ2020 | 決勝進出 |
| キングオブコント2020 | 決勝進出 |
| M-1グランプリ2021 | 準決勝(ワイルドカード) |
| M-1グランプリ2024 | 準決勝進出 |
| M-1グランプリ2025 | 準決勝(ワイルドカード) |
| 第7回 上方漫才協会大賞 | 文芸部門賞受賞(2022年) |
賞レースの大舞台で何度も結果を残している事実は、滝音のネタが「コアファン向け」だけでなく「広い層に届く力」を持つ証明です。
(参照:M-1グランプリ公式サイト)
視聴者投票で選ばれるワイルドカードは、事務所の後押しでは動かせない「純粋なファン人気」のバロメーター。
2回もこの制度で復活していることは、滝音のネタが「一度観たら忘れられない」インパクトを持つ証明でもあります。
KOC2020決勝の舞台で披露した「税理士です。」を含むコントは、その後の劇場での定番演目としても愛され続けています。
ダブルインパクト2026などの新たな大会で名前を見かけたときも、「あの個性的なツッコミのコンビだ」とすぐにピンと来る人が増えてきているはずです。
さすけ プロフィール|ツッコミ担当の素顔
滝音のツッコミを担当するのがさすけ(本名:佐土原沙亮/さどはら さすけ)さんです。
1990年3月7日生まれ、大分県出身。大阪大学人間科学部卒業という高学歴の持ち主でもあります。
| 芸名 | さすけ |
| 生年月日 | 1990年3月7日 |
| 出身地 | 大分県 |
| 最終学歴 | 大阪大学人間科学部卒業 |
| 担当 | ツッコミ |
| 所属 | 吉本興業 |
一人称が「あたし」という個性的なスタイルで、高めの声と造語(ベイビーワード)を連発するクセの強いツッコミが特徴です。
パワーワードを発するときの独自のテンポ感と表情は、滝音のネタを語るうえで欠かせない要素。
同じセリフでも他の人が言うのと印象が違って聞こえる、不思議な存在感を持っています。
さすけ 経歴|大阪大学卒→NSC→滝音結成へ
さすけさんは大阪大学人間科学部を卒業後、吉本興業の芸人養成所NSC大阪校を経て芸人としての一歩を踏み出しました。
吉本興業の公式プロフィールの特技欄にも「早押しクイズ(大阪大学卒業)」と明記されており、高学歴芸人として知られています。
NSC卒業後はいくつかのコンビを経験しながらキャリアを積みます。
解散後はピン芸人として活動し、同じくコンビ解散を経験した秋定遼太郎さんにTwitterのDMで声をかけて滝音を結成しました。
結成後はよしもと漫才劇場(大阪)を拠点に活動を重ね、2020年には「ABCお笑いグランプリ」と「キングオブコント」の両方で決勝進出を果たします。
大喜利番組や即興系のバラエティでも、さすけさんの独特な発想力とワードセンスが活きる場面が増えています。
(参照:吉本興業公式プロフィール(さすけ))
大阪大学人間科学部は心理学・行動学・人間の認知を専門的に学ぶ学部で、いわば「人間観察のプロ」を育てる場所です。
言葉の細かなニュアンスや音の効き方にこだわるさすけさんの芸風は、大学で培った思考のクセと無関係ではないでしょう。
ネタの中の語彙や言い回しのキレ、独特のリズム感からは、日頃から言葉に敏感なタイプであることがはっきりと伝わってきます。
派手な大ネタで殴るタイプではなく、じわじわ効いてくる「クセになる笑い」を作るのがさすけさんの真骨頂です。
近年は大喜利番組や即興バラエティでの活躍も目立ちます。
お題に対するワードセンスや角度の付け方が高く評価されており、漫才で培った「フレーズ作りのうまさ」がそのまま大喜利の回答力にも繋がっています。
秋定遼太郎 プロフィール|ボケ担当の素顔
ボケ担当の秋定遼太郎(あきさだ りょうたろう)さんは1987年10月29日生まれ、兵庫県神戸市出身です。
身長185cmの長身で、飄々とした雰囲気が持ち味となっています。
| 名前 | 秋定 遼太郎(あきさだ りょうたろう) |
| 生年月日 | 1987年10月29日 |
| 出身地 | 兵庫県神戸市 |
| 身長 | 185cm |
| 最終学歴 | 神戸学院大学卒業 |
| 担当 | ボケ・ネタ作り |
さすけの世界観に寄り添いつつも、よくあるシチュエーションから設定を「バラす」ことで笑いを生む役割を担っています。
中学・高校時代はバスケットボール部に所属し、中学時代はキャプテンを務めていました。185cmの高身長はバスケ部仕込みです。
秋定遼太郎 経歴|NSC33期→別コンビ→滝音結成
秋定さんがお笑いを目指したきっかけは、高校2年生のとき。
テレビ番組『踊る!さんま御殿!!』に自分が出演する夢を見たことで、芸人になりたい気持ちに火がついたといいます。
神戸学院大学卒業後、吉本総合芸能学院(NSC)大阪校33期に入学。
卒業後は「アネモネ男爵」「天秤丸」といったコンビで活動しましたが、いずれも解散を経験しています。
ピン芸人として活動していたところ、後輩のさすけさんからTwitterのDMで「いっぺん合わせてみませんか?」と声をかけられ、滝音結成に至ります。
秋定さんはボケ担当であると同時に、ネタ作りも主に担当しています。
さすけさんがツッコミのワードを先に考えてから題材に組み込むという珍しい制作スタイルで、ふたりで作り上げる漫才です。
(参照:滝音 – Wikipedia)
秋定さんは個人情報を多く出さず、漫才の実力でじわじわと評価を高めてきたタイプの芸人です。
SNSでも自分の私生活を過剰に発信することはなく、あくまで「ネタで語る」姿勢を貫いています。
この職人気質な部分が、コアなお笑いファンからの熱い支持につながっている印象です。
大げさに主張するタイプではなく「力を抜いた飄々とした佇まい」で、あえて何も知らないふりで淡々と進む姿勢が持ち味。
この「引き」のボケがあるからこそ、さすけさんの造語ツッコミが爆発力を発揮できます。
コンビ結成の経緯|SNSのDMがきっかけ
滝音は2016年2月14日に結成されました。
結成のきっかけは、後輩のさすけさんが先輩の秋定さんにSNSのDMで声をかけたこと。
お笑い界では珍しい「後輩から先輩へのラブコール」型の結成となりました。
秋定さんの飄々としたボケに、さすけさんの造語ツッコミ(ベイビーワード)が乗るという唯一無二のスタイルが生まれます。
ここから滝音の独自の世界観へと繋がっていきました。
結成当初から「言葉の選び方」「リズムの作り方」にこだわり、若手時代から劇場で着実にファンを増やしてきたのが滝音の歩みです。
他コンビ経験を経てから合流した2人だからこそ、「無駄のないネタ作り」ができるのかもしれません。
芸歴の浅いコンビにありがちな「勢い頼み」や「若さで押し切る」演出とは無縁で、最初から作家性の高いネタで勝負してきました。
結成年である2016年から4年後のKOC2020決勝進出という結果は、2人の言語センスと粘り強さの証と言えるでしょう。
NSC33期同期・他コンビとの関係
秋定さんが所属したNSC大阪校33期は、現在のお笑いシーンを牽引する黄金世代と言われています。
同期には次のようなメンバーが名を連ねています。
- ビスケットブラザーズ(KOC2022王者)
- 男性ブランコ(KOC2021・2022決勝進出)
- ZAZY(R-1グランプリ2021ファイナリスト)
- kento fukaya
キングオブコント2022王者のビスケットブラザーズとは同期ということもあり、賞レースでの活躍がしばしば比較されます。
ただし滝音のスタイルは「言葉遊び軸」で完全に独自路線を歩んでおり、他コンビとバッティングしにくいポジションを確立しています。
一方さすけさんが所属したNSC大阪34期の同期には、さや香・蛙亭・トニーフランクなどが在籍。
コンビ間で先輩・後輩の関係になるのは、この「秋定=33期/さすけ=34期」という一年差が理由です。
33期・34期はどちらも豊作世代として知られており、「同世代からの刺激を受けて磨かれてきた」のが滝音の環境でした。
ビスケットブラザーズはコント芸の王道、男性ブランコは演劇的アプローチ、そして滝音は言葉遊び。
同期でありながら三者三様のスタイルを確立している点が、この世代の強さでもあります。
お互いに刺激し合いながらも被らない芸風を追求してきたからこそ、33期・34期全体のレベルが底上げされたとも言えるでしょう。
出演番組・活動範囲|東京進出後の活躍
滝音は2024年3月によしもと漫才劇場(大阪)を卒業し、活動拠点を東京へ移しました。
現在は渋谷よしもと漫才劇場を拠点に、ネタ番組やバラエティ番組への出演が増えています。
大喜利番組や即興系のバラエティでも、さすけさんの独特な発想力が活きる場面が多く見られます。
漫才師としての軸を大切にしながら、劇場・テレビ・配信・ラジオ・YouTube企画など幅広く活動中です。
ダブルインパクト2026などの新しい大会でも名前を見かける機会が増えてきました。
東京進出後は単独ライブや配信番組でのフリートークにも活動の幅が広がっています。
これまで大阪では「ネタの人」というイメージが強かった滝音ですが、東京では素の人間性やトーク力も評価される場面が増えました。
YouTubeやTVerでの配信でも、若い世代を中心に新規ファンを獲得しています。
特にさすけさんの「一人称あたし」キャラクターはSNS向けの切り抜きコンテンツと相性が良く、TikTokなどで拡散されやすい傾向にあります。
ネタ番組・冠バラエティ・ラジオレギュラーの獲得に向けて、今まさに「ブレイク直前の助走期間」にいるコンビと言えるでしょう。
ピクの視点|家族で楽しむ滝音の魅力
ここからは30代主婦・九州在住・子ども3人ママの「ピク」目線で、滝音の魅力を語らせてください。
我が家では毎年12月のM-1グランプリを家族で観るのが恒例行事になっています。
子どもたちがまだ小さいので、下ネタや過激な芸風のコンビだと親としてはちょっとヒヤヒヤすることもあります。
「税理士です。」のフレーズは、意味がわからなくても音とテンポで思わず笑ってしまう不思議な魅力があります。
関西弁のイントネーションが持つ独特の柔らかさも、九州出身の私にとってはどこか懐かしくて心地よく感じられます。
さすけさんが大分県出身というのも、九州人としては応援したくなるポイント。
朝ドラを18年観続けている私は、じわじわ効いてくる「間」の演出が大好きです。
滝音の漫才には、朝ドラの静かなシーンに通じるような「余白の美学」があると感じます。
賞レースを追いかける楽しみは、W杯を10年観てきた身としては「推しを見つけて追いかける」感覚にとても近いんです。
子どもたちに「税理士って何する人?」と聞かれるきっかけになったのも、滝音のおかげでした。
お笑いを入口に、社会や大人の仕事に興味を持ってくれるのは、親としても嬉しい副産物です。
「わかりやすい下ネタ」ではなく「頭を使わせる笑い」だからこそ、家族全員で観たときに一番盛り上がります。
九州の田舎に住んでいると、M-1やKOCは「都会の劇場の空気を家に持ち込んでくれる貴重な機会」。
滝音のような言葉遊び型のコンビは、地方に住んでいてもテレビ越しに全力で楽しめるのが本当にありがたいなと感じます。
独自考察|M-1準決勝進出コンビとしての強み
ここからはピク独自の視点で、滝音がM-1準決勝進出コンビとして「なぜ強いのか」を考察してみます。
強み1:ワイルドカード復活が2回もある拡張性
2021年・2025年と2度もワイルドカード復活を果たしている事実は、滝音が「一発屋ではない」ことの動かぬ証拠です。
視聴者の記憶に残り続ける力は、コンビの寿命そのものにも直結します。
強み2:漫才とコントの両輪
M-1(漫才)とKOC(コント)の両方で結果を残しているコンビは、実は多くありません。
秋定さんが漫才師の軸を大切にしつつコントも極められるのは、ネタ作りの引き出しが豊富だからこそでしょう。
強み3:NSC33期同期からの信頼
ビスケットブラザーズや男性ブランコといった同期からリスペクトされている点も、業界内での評価を裏付けています。
同期で切磋琢磨してきた仲間が先にブレイクしたことで、「次は滝音の番」という期待感が業界内で高まっている状況です。
強み4:東京進出後の露出増
2024年3月の東京移籍から日が浅いにもかかわらず、すでに大喜利番組や配信バラエティで活躍中。
ダブルインパクト2026のような新設大会にも呼ばれる存在になっており、2026年後半から2027年にかけてが正念場と言えそうです。
まとめ|M-1準決勝常連の言葉遊びコンビ・滝音
今回はお笑いコンビ滝音(たきおん)のプロフィール・経歴・代表ネタ・賞レース実績をまとめました。
- 滝音は2016年2月結成・吉本興業所属のお笑いコンビ
- メンバーはさすけ(ツッコミ)と秋定遼太郎(ボケ)
- 「税理士です。」など言葉遊び型のパワーワード漫才が魅力
- KOC2020決勝進出・M-1準決勝複数回進出の実力派
- さすけは大阪大学人間科学部卒の高学歴芸人
- 秋定は神戸学院大学卒でNSC大阪33期出身
- 2024年3月に東京へ活動拠点を移し、全国区で活躍中
独特の言語感覚と確かなネタ作りで、お笑い好きの間では「次の大きなブレイクが期待されるコンビ」として名前が挙がることの多い滝音。
今後の賞レースやテレビ出演にも、ぜひ注目してみてください。
ネタ動画や劇場ライブで、2人の言葉のセンスをぜひ体感してみてくださいね。
「税理士です。」を家族で口ずさんで、ちょっとした日常のクスッと笑いに変えてみるのもおすすめです。
下積み10年の重みが詰まった滝音の言葉遊び漫才は、一度ハマると抜け出せません。
次のM-1グランプリでは、準決勝の壁を越えて念願の決勝進出を果たす姿を見せてくれるかもしれません。
コアなお笑いファンだけでなく、朝ドラを見るような感覚で「じわっと効く笑い」を求める世代にも、ぜひ知ってほしいコンビです。
2016年のバレンタインデーに結成された滝音は、2026年で結成10周年という節目の年を迎えます。
下積みを経て東京進出、そしてM-1決勝進出という物語は、多くのお笑いファンが待ち望んでいるシナリオです。
これからの滝音を追いかけることは、「実力派コンビが花開く瞬間」を目撃することに他なりません。
秋定さんの飄々としたボケと、さすけさんのベイビーワードツッコミが融合した唯一無二の掛け合いは、他のどのコンビでも味わえないオリジナリティです。
年末のM-1、そしてダブルインパクトなど新設大会でも、「税理士です。」の一言から始まる爆発を期待して待ちましょう。
ピクとしても、これからも滝音の活動を家族みんなで応援していきたいと思います。ぜひあなたも、この機会に滝音の世界観にどっぷり浸かってみてください。
参考文献
- 吉本興業公式|さすけ プロフィール
- 吉本興業公式|秋定遼太郎 プロフィール
- お笑いナタリー|滝音アーティストページ
- M-1グランプリ公式サイト
- キングオブコント公式サイト(TBS)
- 滝音 – Wikipedia









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