「ダブルインパクト2026」で改めて注目を集めているコンビ、それがななまがりです。
シュール・不条理・ホラーが混ざり合った独特の世界観は、一度ハマると抜け出せないと評判。
でも「名前は聞くけど2人がどんな人か分からない」「森下さんと初瀬さんの経歴を一気に知りたい」という方も多いはずです。
ピクこの記事では、ななまがりの基本情報から、森下直人さん・初瀬悠太さんそれぞれの経歴、不条理コントの世界観、そして家族目線での楽しみ方までを一気に整理していきます。
読み終わるころには、あなたも誰かにななまがりを紹介できるくらい詳しくなっているはずです。
- ななまがりの基本プロフィール(結成年・事務所・受賞歴)
- 森下直人さん・初瀬悠太さん2人の学歴と経歴
- 不条理・ホラーコントの世界観と代表的なネタ傾向
- ダブルインパクト2026を含む主要大会での実績
- 家族目線でななまがりを楽しむための視点
ななまがりとは|結成・所属事務所・受賞歴
ななまがりは、吉本興業(東京本社)所属のお笑いコンビです。
メンバーは森下直人さん(ボケ担当)と初瀬悠太さん(ツッコミ担当)の2人組。
コンビ結成は2008年11月で、2026年時点で17〜18年のキャリアを積んだ中堅世代に入っています。
コンビ名「ななまがり」の由来には、印象的なエピソードがあります。
「改まってコンビ名を考えるのは照れくさい」ということで、辞書をランダムに指差した単語を採用したのだそう。偶然のひと指しから生まれた名前が、結果として「まっすぐではなく何度も曲がって進む」彼らの芸風を象徴しているのが面白いところです。
主な受賞歴・大会実績
- キングオブコント2016 決勝進出(ファーストステージ9位)
- キングオブコント2022・2023 準決勝進出
- R-1グランプリ2020 森下直人がピンでファイナリスト
- THE SECOND〜漫才トーナメント〜2024 グランプリファイナル進出
- ダブルインパクト2025 決勝進出
- R-1グランプリ2026 初瀬悠太がピンでファイナリスト
- TBS「水曜日のダウンタウン」出演回でギャラクシー賞2019年5月度月間賞受賞
特筆すべきは、R-1・KOC・THE SECOND・ダブルインパクトの4大会すべてで決勝経験を持つ唯一のコンビという事実。
森下さんはR-1グランプリ2020のファイナリスト、初瀬さんはR-1グランプリ2026のファイナリストと、2人ともピン芸人としての実績も持ち合わせています。
これはお笑い界全体を見渡してもかなり珍しい記録で、彼らの実力を客観的に裏付ける事実と言えるでしょう。
コンビとしてもピンとしても実力を証明している、稀有な存在です。
キングオブコント2016での決勝進出は、それまで劇場やライブハウスで支持を集めていた「知る人ぞ知る不条理コンビ」が、地上波ゴールデンで全国に知られる大きな転機となりました。
その後もキングオブコント2022・2023の準決勝進出、2024年のTHE SECONDでのグランプリファイナル進出と、賞レースでの実績を着実に積み上げてきています。
「漫才もコントも高いレベルでできる」という点は、ダブルインパクトのような二刀流大会でこそ真価を発揮します。
2025年のダブルインパクト決勝進出は、その実力を証明する結果となりました。
(参照:お笑いナタリー|大会関連記事)
不条理コントの世界観|ホラー×日常のシュールな笑い
ななまがりのネタを語る上で外せないキーワードが「シュール」「不条理」「ホラー」です。
一般的な「フリ→ボケ→ツッコミ」のリズムよりも、状況そのものがおかしいところからスタートするネタが多いのが特徴。
- タピオカ屋・道端・自宅など日常的な場面から、徐々に世界が歪んでいく
- 「呪い」「霊」「異界の存在」など、ホラー的モチーフがしれっと混ざる
- セリフ量より「間」と「表情」で笑いを生む
- 派手なオチではなく、後から「あれ、結局どういうこと?」とジワジワくる構造
特に有名な「タピオカ屋」のコントや、ホラー要素を織り込んだネタは、観ているうちに「笑っていいのか怖がっていいのか分からない」感覚に陥ります。
この笑いと違和感が同居する状態こそ、ななまがりが狙っている場所。
森下さん演じる「謎の存在」が初瀬さんに絡んでくる構成は、笑いと薄ら寒さが同居する独特の世界観として知られています。
ネタ番組や賞レースに出演するたびに「あのコンビなんだ?」「クセになる」と話題になるのも、この独自路線ゆえです。
「テレビ向けに削りすぎないネタ作り」を続けてきた姿勢が、コアなファン層の支持につながっていると分析できます。
短い尺のバラエティでも世界観を崩さず届けられる技術は、17年の下積みで培われたものと言えるでしょう。
テンポと勢いで押し切るスタイルとは真逆の、「世界観そのもので勝負するコント師」――それがななまがりです。
(参照:お笑いナタリー|ななまがり プロフィール)
主な出演番組・大会実績
ななまがりが全国区で名前を広げたきっかけは、2016年のキングオブコント決勝進出です。
それまで「コアなお笑いファンには知られた存在」だった2人が、地上波の大舞台でシュール芸の代表格として届いた瞬間でした。
2019年にはTBS「水曜日のダウンタウン」の「新元号当てるまで脱出できない生活」企画に出演。
この放送回はギャラクシー賞2019年5月度月間賞を受賞し、一般層にも一気に名前が広まりました。
その後2022年・2023年にキングオブコント準決勝、2024年にはTHE SECONDのグランプリファイナルに進出。
2025年のダブルインパクト決勝進出で、「漫才もコントもできる実力派」というポジションを確立しました。
また、2022年からは単独ライブ「ななまつり」を毎年開催しており、チケットは即完売することも多い人気公演となっています。
ダブルインパクト2026での注目ポイント
漫才とコントの両方を競うダブルインパクト2026は、ななまがりにとって見せ場の多い舞台になりそうです。
コント枠では、KOC決勝や2025年のダブルインパクトで評価された不条理コントを、より幅広い層に届けられるかが鍵。
漫才枠では、コント色の強いコンビが漫才フォーマットでどんなアプローチを取るのかも見どころです。
森下さんの表情芝居がテレビ画面でどこまでアップで抜かれるか、初瀬さんの「巻き込まれツッコミ」が派手なツッコミ職人と並んだときにどう際立つか。
テンポやワード力で勝負するコンビが多い中で、ななまがりは「世界観そのもの」で挑むタイプです。
視聴者の好みがハッキリ分かれる可能性は高いですが、ハマったときの破壊力は随一と言えるでしょう。
(参照:キングオブコント公式サイト/ORICON NEWS)
森下直人 プロフィール|神奈川出身・大阪芸大卒のボケ担当
まずはボケ担当・森下直人さんの基本プロフィールを見ていきましょう。
| 名前 | 森下 直人(もりした なおと) |
| 生年月日 | 1986年5月20日 |
| 出身地 | 神奈川県横浜市 |
| 血液型 | O型 |
| 身長 | 168.5cm |
| 所属 | 吉本興業(東京本社) |
| 担当 | ボケ |
| 出身校 | 大阪芸術大学 |
森下さんは独特の表情と間で、不条理な世界を平然と演じきるタイプの芸人です。
コントの中では、突然意味の分からない行動を取ったり、淡々と異常な状況を作り出したり。「普通の人の顔をした異物」のような立ち位置を担うことが多いです。
森下直人 経歴|大阪芸大〜俳優・大喜利の活動まで
森下直人さんは神奈川県横浜市出身ですが、進学先には大阪芸術大学を選んでいます。
本人インタビューによると「芸人になりたいが、友人にNSCとは言えなかった。大阪芸大の放送学科なら、万が一芸人になれなくても大卒の学歴になる」という思いから進学を決めたそう。
学生時代から芸人への道を真剣に考えていた様子がうかがえるエピソードです。
大学サークルから吉本オーディションへ
大阪芸大では「落語研究寄席の会」に入会。
このサークルは、後にお笑い界の名門として知られるようになる場所で、多くのプロ芸人を輩出しています。
ここで相方となる初瀬悠太さんと出会います。
森下さんが「M-1グランプリに出場したい」とサークル内で相方募集の一斉メールを送ったところ、返信してきたのは初瀬さんただ一人だったそうです。
1回戦でひどくスベって敗退した悔しさが、逆にコンビ継続の原動力になったと語られています。
この「消去法で始まった相方関係」が、後に唯一無二の不条理コンビへ進化していくのだから、お笑いの世界は本当に面白いですよね。
大学在学中から学内ライブで一緒に漫才やコントを行うようになり、少しずつスタイルを模索していきました。
2008年11月に正式にコンビ「ななまがり」を結成し、吉本興業のオーディションに合格。
大阪の劇場で活動をスタートさせ、2012年には吉本劇場の看板メンバーとなり、2014年に東京へ活動拠点を移しました。
俳優・大喜利での個別活動
森下さんはコンビ活動だけでなく、個別活動でも高く評価されています。
特に大喜利は「答えがユニーク」「角度が違う」と芸人仲間からも評される得意分野。
俳優としても映画・ドラマに出演しており、独特の雰囲気を活かしたキャラクターで存在感を放っています。
養成所ではなく大学ルートで吉本に入った点は、同期のチョコレートプラネット、アインシュタイン稲田さん、パンサー向井慧さんらと比べても異色のキャリアです。
森下さんはボケでありながら「大声でボケる」スタイルとは一線を画しており、静かなテンションで世界観を作り込むタイプ。
独特な間と表情、台詞回しが中毒性を生み、コアなファンを増やし続けています。
コント・大喜利・俳優業と、複数のフィールドで表現できる芸人は意外と多くありません。
森下さんはそのすべてで個性を発揮しており、今後さらに活動の幅を広げていく可能性の高い人物と言えそうです。
初瀬悠太 プロフィール|香川出身・冷静ツッコミ役
続いてツッコミ担当・初瀬悠太さんのプロフィールを見ていきます。
| 芸名 | 初瀬 悠太(はつせ ゆうた) |
| 生年月日 | 1986年4月5日 |
| 出身地 | 香川県高松市 |
| 所属 | 吉本興業(東京本社) |
| 担当 | ツッコミ |
| 出身校 | 大阪芸術大学(落語研究寄席の会) |
| コンビ結成 | 2008年11月 |
実家は香川県高松市で讃岐うどん屋「つるいち」を経営していたことでも知られています(2021年6月に閉店)。
うどん県・香川出身の芸人というバックグラウンドも、初瀬さんの穏やかで落ち着いたキャラクターに味わいを添えています。
初瀬さんは「冷静沈着なツッコミ」という立ち位置で、森下さんの不条理ボケを支える役割を担っています。
大声で「なんでやねん!」と入れる王道スタイルではなく、観客と一緒に「これ、どうなってるんだ…?」と考え込むようなツッコミが最大の特徴です。
「ツッコミ=強い人」ではなく「ツッコミ=迷い込んだ人」という構図が、ななまがりの世界観をしっかり支えています。
だからこそ、森下さんの「異物感」が際立ち、不条理コントとして成立するのです。
(参照:吉本興業 初瀬悠太 公式プロフィール)
初瀬悠太 経歴|落語研究サークル出身の異色ルート
初瀬悠太さんが本格的にお笑いの道へ進んだのは、大阪芸大の落語研究寄席の会への入会がきっかけです。
大学1年生のとき、当時同サークルに在籍していたミルクボーイの漫才を見て衝撃を受け、入会を決めたと伝えられています。
ミルクボーイ・空気階段と同じサークル
落語研究寄席の会は、ミルクボーイの内海崇さん・駒場孝さん(先輩)、空気階段の鈴木もぐらさん(後輩)なども所属していたことで知られる名門サークルです。
芸人養成所ではなく、大学のサークル活動を通じてお笑いを学んだ点が、初瀬さんのキャリアの大きな特徴と言えます。
卒業前にbaseよしもとの「プレステージ」というライブオーディションに合格し、吉本入りを果たしました。
「ほぼツッコまないツッコミ」の完成
結成当初は、現在のような「ほぼツッコまないツッコミ」ではなく、もう少しオーソドックスな漫才・コントを行っていたと言われています。
試行錯誤の中で森下さんの世界観が研ぎ澄まされていき、それを「いかに邪魔せず受けるか」という方向に初瀬さんのツッコミが進化していきました。
森下さんのボケは、声を荒げてツッコむと一気に「ただの変な人」になってしまう繊細さがあります。
そこをあえて無言・無表情・短いリアクションだけで受け止めるのが初瀬さん流。観客は「ツッコんでくれない不安感」と「シュールな笑い」を同時に味わうことになります。
初瀬さん自身もピン芸人として「R-1グランプリ2026」のファイナリストに選出されており、個人としての実力も高く評価されています。
これは技術的に非常に難しいスタイルで、間合いを少しでも誤ると場が冷えてしまいます。
初瀬さんは長年のコンビ歴の中で、「どこで止めるか」「どこで一言入れるか」のバランス感覚を磨き上げてきました。
森下さんの個性が突出して見えるコンビですが、初瀬さんの「受けの技術」「冷静さ」「居住まいの良さ」は、別ジャンルでも活きてくる強みです。
今後の個別活動にも大いに注目したいところです。
コンビ結成の経緯|辞書のひと指しから生まれた「ななまがり」
森下直人さんと初瀬悠太さんは、大阪芸大の落語研究寄席の会という同じサークルで出会いました。
森下さんが「M-1グランプリに出場したい」とサークル内メンバー全員に一斉メールを送ったところ、返信してきたのは初瀬さん一人。
ある意味「消去法」で始まった相方関係が、17年以上続くコンビへと成長したことになります。
2008年11月に正式コンビ結成、名前は先述のとおり辞書をランダムに指差した「ななまがり」から決定。
大阪の吉本劇場を拠点に活動し、2014年に東京進出。以降はライブ・賞レース・テレビの3本柱で評価を積み重ねてきました。
森下さんの独自すぎる発想と不条理なボケに、初瀬さんが「真顔で受ける」スタイル。それがそのままななまがりの代名詞となりました。
結成当初は、現在のような完成された不条理コント路線ではありませんでした。
大阪の劇場での下積み時代を経て、東京進出後にじわじわと世界観が磨かれていったといわれています。
2016年のキングオブコント決勝進出は、そんな地道な積み重ねが結実した瞬間でした。
その後もぶれずに「世界観コント」を貫き続けたことで、他の誰にも真似できない立ち位置を確立しています。
ピクの視点|家族で楽しむ不条理コントの見方
ここからは、九州在住・3人の子どもを育てる主婦目線でななまがりの魅力を語らせてください。
正直に言うと、ななまがりを初めて子どもと一緒に観たとき、上の子は「怖い」と言って部屋の隅に行ってしまいました。
朝ドラを18年観続けている私からすると、ななまがりのコントは「1話完結の短編ドラマ」のように感じられます。
テンポと勢いのお笑いではなく、「設定」と「余白」で世界を作り込むタイプ。ここは朝ドラの脚本作りと通じるものがあるんですよね。
ダブルインパクトを家族で楽しむコツ
ダブルインパクト2026のようなお笑い大会は、家族で観るのに最適なイベントです。
でも、ななまがりのようなシュール系コンビは「テンポで笑わせる」タイプと比べると、子どもがピンと来ないことがあります。
そんなときにおすすめしたいのが、「ネタが終わったあとに家族で解釈を語り合う」という楽しみ方。
「今のって結局どういう話だった?」「あの間、なんだった?」と話すだけで、家族の会話が驚くほど盛り上がります。
W杯を夫きっかけで10年観てきた私も、最初は「オフサイド?何それ?」状態でした。でも一緒に観ながら話すうちに、いつの間にか楽しめるようになったんです。
ななまがりのコントも同じで、「分からない」を家族で共有するところから楽しみが始まります。
子どもと一緒に観るなら、事前に「これは怖い演出があるけどコントだよ」と一言添えるだけで安心感が変わります。
怖がりの下の子には、私が抱っこしながら「大丈夫、これはお笑いだからね」と声をかけて一緒に見ています。
他コンビとの差別化ポイント
独自の考察として、ななまがりが他の不条理コンビと決定的に違うのは「ホラーの温度感」だと感じています。
ラーメンズやバイきんぐのように「非日常を切り取る」コントは他にもありますが、ななまがりは「日常に潜む違和感」に軸足を置いています。
これは主婦目線でとても共感できるポイントで、家事や育児をしていると「あれ、なんか今変な感じがした」という瞬間って本当にあるんですよね。
その「日常の違和感」を極限まで拡大したのが、ななまがりのコントなのだと思います。
朝ドラでも「一見普通の日常に、少しだけ不思議な何かが混ざる」回が名場面として語り継がれることが多いんです。
ななまがりのコントには、それをぐっと圧縮して笑いに変換したような感覚があります。
ダブルインパクト2026本番では、コント枠でどんな新作を披露してくれるのかも大注目です。
SNSで「怖かったけど笑った」「もう一回見たい」といった感想が並んだら、それはまさにななまがりが狙い通りの仕事をしたサインだと思ってください。
まとめ
ここまでご紹介した内容を最後にまとめておきます。
- 吉本興業(東京本社)所属、2008年11月結成のコンビ
- 森下直人(ボケ・大阪芸大出身・神奈川県横浜市出身)
- 初瀬悠太(ツッコミ・大阪芸大出身・香川県高松市出身)
- KOC・R-1・THE SECOND・ダブルインパクトの4大会すべてで決勝経験
- 不条理・ホラー・シュールが同居する独特のコント世界観
- 2022年から単独ライブ「ななまつり」を毎年開催
ななまがりは、テンポで押し切るお笑いとは真逆の「世界観で勝負するコンビ」。
ダブルインパクト2026でネタを観て「気になる」と思った方は、ぜひ過去のキングオブコントや単独ライブ映像もチェックしてみてください。
特に2016年のキングオブコントで披露した代表ネタは、彼らの世界観を知る入門編としてぴったりです。
また、YouTubeや吉本興業の配信サービスでは単独ライブ「ななまつり」の一部映像も公開されています。
森下さんの表情、初瀬さんの間、そして舞台美術。すべてを含めて「ななまがりの空気」を味わってほしいコンビです。
一度ハマると、彼らの作る「ちょっと曲がった世界」から抜け出せなくなるはずです。
参考文献
- 吉本興業株式会社|ななまがり(森下直人)公式プロフィール
- 吉本興業株式会社|ななまがり(初瀬悠太)公式プロフィール
- お笑いナタリー|ななまがり アーティスト情報
- キングオブコント公式サイト(TBS)
- ORICON NEWS|お笑い関連記事
- スポニチアネックス|芸能・エンタメ
- Wikipedia|ななまがり
(ここに関連記事が入ります)









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