ピク結論から言うと、主演堺雅人続投+新キャスト発表進行中。
6月16日に新キャスト2名が解禁されました。放送開始は2026年7月26日、日曜劇場枠での2クール連続放送です。前作VIVANT1から続く4つの主要グループの関係性と、新たに加わるキャスト陣の位置づけを、この記事で丁寧に整理していきますね。
この記事では、2026年7月26日スタートのTBS系日曜劇場『VIVANT』続編(第2シーズン)について、これまでに公式発表・各メディア報道で判明している「主演キャスト」「新キャスト」「続投確認済みキャスト」「相関図」「放送情報」を、初見の方にもわかりやすい形で一気に整理していきます。前作VIVANT1をリアルタイムで見ていた方はもちろん、続編から気になりだしたという方にも、放送前の予習として使える内容にまとめています。
とくに注目されているのは、6月16日にオリコン・シネマトゥデイ・Real Soundなど複数の媒体で一斉に報じられた新キャスト2名(宮下今日子さん/タナパック・ジョンジャイパーさん)と、放送日決定と2クール連続放送というスケールの大きさ。「日曜21時が2クール続けてVIVANT」というだけで、TBS日曜劇場の中でもかなり気合いの入ったラインナップになっていると感じます。
主演キャスト:堺雅人


VIVANT続編の主演は、前作に引き続き堺雅人さん。商社マンでありながら自衛隊の極秘組織「別班」の一員でもある乃木憂助という、二重・三重の顔を持つ主人公を続けて演じます。VIVANT1では「表の顔」と「別班としての顔」、さらに幼少期に生き別れた父・ノゴーン・ベキとの関係という、幾層にも重なる人物像で視聴者を惹きつけました。第2シーズンでも、この“何枚もの顔を持つ乃木”がどう描かれるのかが最大の注目ポイントです。
堺雅人さんといえば、TBS日曜劇場では『半沢直樹』シリーズや『JIN-仁-』『リーガル・ハイ』などで一時代を築いてきた実力派。乃木憂助という役は、その中でもかなり静かに感情を溜め込むタイプのキャラクターで、セリフの少ないシーンでも表情ひとつで“裏側”を感じさせる芝居が話題になりました。続編でも、あの独特の間合いと「別班の顔」に切り替わる瞬間の目つきに注目したいですね。
- 主演:堺雅人
- 役柄:乃木憂助(丸菱商事の商社マン/別班)
- VIVANT1から続投
- シリーズの顔として継続出演
- TBS日曜劇場を代表する主演俳優のひとり
VIVANT1のラストで乃木が下した決断や、父・ベキとの決別のシーンは、放送後もSNSで長く語られてきた名場面です。続編ではその「あの決断のあと、乃木がどう生きているのか」から物語が動き出すと予想されており、堺雅人さんの繊細な芝居が改めてクローズアップされる作品になりそうです。
また、堺雅人さんはVIVANT1の宣伝時から「乃木という役はとにかく多層的で、演じる自分自身が答えを探しながらやっている」といった趣旨のコメントを繰り返してきました。続編でもそのスタンスは変わらないと予想され、視聴者側もひとつのシーンで「今の乃木は表の顔?裏の顔?」と考えながら見ることになりそうです。日曜劇場らしいわかりやすい勧善懲悪ではなく、主人公の内面を追う「文学的なサスペンス」に近い作品になっていく可能性があります。
個人的にVIVANT1で好きだったのは、乃木がふとした瞬間に見せる“子どもみたいな笑顔”と、その直後にすっと表情が消える瞬間のギャップ。あれは堺雅人さんならではの芝居だなぁと思っていたので、続編でも同じ表情に出会えることを楽しみにしています。九州の実家に帰ったときも、母と「乃木さん、また見られるね」と話題になったくらい、家族世代を超えて愛されている主人公だなと感じます。



新キャスト発表内容(6月16日解禁)


2026年6月16日、TBS公式および複数のエンタメメディア(Real Sound、シネマトゥデイ、cinemacafe.netなど)で、VIVANT続編の新キャスト2名が一斉に発表されました。VIVANT1のときも「キャスト解禁のたびにSNSがざわつく」現象が起きましたが、今回もその流れを踏襲した形の発表になっています。
| キャスト | 備考 |
|---|---|
| 宮下今日子 | 新キャスト・役柄未発表 |
| タナパック・ジョンジャイパー(OHM) | タイの人気俳優・日本初出演・役柄未発表 |
2名とも役柄・役名は現時点では非公開です。
ただし、主人公・乃木憂助(堺雅人)にとって大きな影響を与える存在になるとのことで、敵なのか味方なのかは今後の発表待ちです。
VIVANTシリーズは、これまでもキャスト解禁のたびに「役名」「所属」「関係性」といった情報を出し惜しみしてきた作品。今回もその流れを踏襲して、放送直前まで小出しに情報が公開されていくと予想されます。放送前に役柄が完全に明かされないというのは、視聴者にとってはワクワクの持続時間が長いということでもあり、初回放送での“答え合わせ”の楽しみにつながっていきます。
宮下今日子さんは、舞台を中心に映像作品でも存在感のあるお芝居を見せてきた実力派。ステージナタリーなどの報道によると、演劇界で長く評価されてきた実績を持つ俳優さんです。ドラマや映画では“物語の空気を変える一言”を任される役どころが多く、VIVANT続編でも重要な立ち位置になる可能性が高そうです。「派手ではないけれど、シーンの温度をぐっと下げたり上げたりできる俳優さん」という印象がある方も多いのではないでしょうか。
もうひとりのタナパック・ジョンジャイパーさん(愛称OHM/オーム)は、タイで人気の若手俳優。詳しい経歴は後述の「新キャストOHM(オーム)とは」の章にまとめていますが、日本の映画・ドラマ本格出演はこの『VIVANT』第2シーズンが初となる見込みです。VIVANT1でもモンゴル・アメリカなど国際的なロケーションが話題になっただけに、続編ではアジア圏(特にタイ)を意識した展開になるのでは?と予想する声も出ています。
- 新キャストは宮下今日子さん・タナパック・ジョンジャイパーさん(OHM)の2名
- 2名とも役名・役柄は公式非公開(放送に向けて随時解禁予定)
- 「乃木憂助にとって大きな影響を与える存在」との公式コメント
- Real Sound・ORICON・シネマトゥデイなど複数媒体で同日報道
「乃木に大きな影響を与える存在」というワードは、味方にも敵にも受け取れる絶妙なフレーズ。VIVANT1では「新キャスト=別班員?テント側?公安側?」と視聴者があれこれ考察するのがひとつの楽しみになっていたので、続編でも放送前からその予想合戦が繰り広げられています。
(参照:Real Sound|VIVANT第2シーズン新キャスト発表(2026年6月16日))
ちなみに、6月16日発表のタイミングでTBSからは新キャストのビジュアルも公開されていますが、衣装や背景からは役どころのヒントはほとんど読み取れない構成になっていました。むしろ「情報を絞る」ことで、放送前の予想合戦を盛り上げる狙いも感じます。VIVANTシリーズはもともと「情報の出し方そのものが演出」と評される作品なので、続編もこの方針で走っていきそうです。
また、宮下今日子さんは映画・ドラマだけでなく、ナレーションやドキュメンタリーなど声のお仕事でも活躍している俳優さん。もし続編で「モノローグ」や「回想パート」など声を活かすシーンがあれば、その存在感が一気に効いてくるかもしれません。OHMさんとの共通点として「舞台・スクリーン両方で経験を積んできた俳優」というポイントもあり、放送前から相性の良さを予想する声も見かけます。



続投確認済みキャスト


VIVANT続編は、前作から続投するキャストがかなり多いのも特徴です。ORICON NEWSやシネマトゥデイの報道によれば、公式サイトで一挙に発表された続投キャストはトータルで26名。「主要キャラのほとんどが戻ってくる」に近い規模感で、VIVANT1を見ていた方にとってはうれしい発表になりました。
公式発表済みの続投キャスト(2025年10月時点)
- 堺雅人(乃木憂助役・続投確認)
- 阿部寛(野崎守役・続投確認)
- 二階堂ふみ(柚木薫役・続投確認)
- 二宮和也(ノコル役・続投確認)
- 松坂桃李(黒須駿役・続投確認)
- 竜星涼(続投確認)
- 小日向文世(丸菱商事・長野専務役として続投報道)
- 山中崇(元テント・アリ役として続投報道)
- その他、計26名が公式発表済み
阿部寛さん演じる野崎守は、公安警察側から乃木を追っていた立場のキャラクター。VIVANT1の終盤で見せた乃木との複雑な距離感は、続編でどう描き直されるのかがファンの間で長く議論されてきました。二宮和也さん演じるノコル、松坂桃李さん演じる黒須駿ら、いわゆる「乃木と一緒に戦うメンバー」も帰ってくるので、前作のあの緊張感を再び味わえそうです。
また、二階堂ふみさん演じる柚木薫は、乃木の心情面に大きく関わってくるキーパーソン。医師という立場でありながら物語の中心に絡んでくる存在で、続編での関係性の変化にも注目が集まっています。
なお、ノゴーン・ベキを演じた役所広司の続投については発表されていません。
- 別班サイド:乃木憂助(堺雅人)/黒須駿(松坂桃李)/新別班員(未発表)
- 公安サイド:野崎守(阿部寛)/新庄(竜星涼)ほか
- 丸菱商事サイド:長野専務(小日向文世)ほか商社メンバー
- テント関係:ノコル(二宮和也)/アリ(山中崇)ほか
- 乃木の周辺:柚木薫(二階堂ふみ)
こうして並べてみると、VIVANT1の「別班」「公安」「商社」「テント」という4つのグループがまるごと続編に持ち越されている構図がよくわかります。そこに新キャスト2名(宮下今日子さん・OHMさん)が加わって、どのグループに接続していくのか——ここが放送前の一番の関心事になっています。
ちなみに、続投キャストの多くはVIVANT1のクランクアップ時点で「続編があれば絶対にやりたい」とコメントしていた面々でもあります。当時から続編を意識した発言が多かった作品だっただけに、実現までの数年間、期待し続けていたファンにとっては“ようやく”のニュース。放送日決定のお知らせだけで「胸がいっぱいになった」というSNS投稿も目立ちました。
また、続投キャストの中でも「別班側」と「公安側」の人数バランスは続編の見どころのひとつ。VIVANT1では終盤で立場が入れ替わっていくキャラクターも多く、続編でも“味方だと思っていた人が敵側に見え始める”ような揺らぎが再現されるかもしれません。相関図を見ながら「この人はどっち側?」と家族で話すのも、VIVANTならではの楽しみ方です。
(参照:ORICON NEWS|VIVANT続編キャスト26名一覧) シネマトゥデイ|「VIVANT」続編キャスト26名一挙発表)
VIVANT続編の人物相関図|4グループの関係性
キャストの顔ぶれだけを見てもピンとこない…という方のために、VIVANT1の人物関係を踏まえて相関図を整理しておきますね。


VIVANTの物語は、大きく分けて4つのグループが交差することで動いています。「主人公が所属する表の顔(商社)」「その裏の顔(別班)」「別班を追う立場(公安)」「別班と敵対する謎の組織(テント)」——この4つの関係を押さえておくと、続編もすんなり楽しめます。
- 主人公・乃木憂助グループ(商社マン/別班)
- 別班(自衛隊の極秘組織)
- 公安警察
- テント(謎の組織)
| 役柄 | 所属 |
|---|---|
| 乃木憂助(堺雅人) | 商社マン/別班 |
| 野崎守(阿部寛) | 公安警察 |
| 柚木薫(二階堂ふみ) | 医師 |
| 黒須駿(松坂桃李) | 別班 |
| ノコル(二宮和也) | テント/ベキの息子 |
| ベキ/父(役所広司) | テント |
- 別班 vs テント:敵対関係
- 公安 vs 別班:監視・追跡関係
- 乃木 vs ベキ:父子の対立
- 乃木 vs ノコル:血を分けた兄弟としての葛藤
- 商社グループ:表の組織
ざっくり言うと、VIVANT1は「別班・公安・テントの三つ巴に、商社という表の顔が絡む」構造でした。乃木憂助は表向きは丸菱商事の社員、裏では別班の一員、さらに血縁ではテントのトップ・ベキの息子——という三重の立場を背負っており、そのポジションがそのまま物語の緊張感を作っていました。
公安警察サイドの野崎守は、当初は乃木を「別班の疑いあり」として追う立場でしたが、物語が進むにつれて“同じ目的を持つ相棒”のような関係にシフトしていきました。この「追う側・追われる側の境界線が曖昧になっていく構図」は、VIVANTシリーズの醍醐味のひとつ。続編でもこの関係の変化がどう再構成されるのかは大きな注目点です。
続編では、ここに新キャスト2名(宮下今日子・OHM)が加わる構図になります。役柄・役名はまだ非公開ですが、主演の乃木に大きく関わるポジションとされており、相関図の中央付近に入ってくる可能性が高そうです。特にタイの人気俳優OHMさんの起用は、「アジア圏を舞台にした新たなミッション」への布石ではないかと見る向きもあります。
- VIVANT1の伏線回収
- 新キャラクターの登場と既存グループとの絡み
- 新たなミッションの展開
- 国際的なロケーション(アゼルバイジャン・タイ・キプロスなど)
- 乃木と柚木・野崎の関係性の再構築
VIVANT1のクライマックスでは、乃木と父・ベキの関係、そして「別班とは何か」というテーマがぶつかり合いました。続編ではそれがどう発展していくのか——特に「乃木の中でベキの存在はどう整理されているのか」は、多くの視聴者が気にしているポイントです。
(参照:ステージナタリー|「VIVANT 第2シーズン」に宮下今日子が出演)
また、VIVANT1のときの視聴者アンケートやSNS投稿を振り返ると、「途中から相関図がわからなくなった」という声も一定数ありました。それだけキャラクターの立ち位置が入れ替わる作品ということ。続編ではキャストも増える見込みなので、放送前の段階で「主要4グループ+新キャストの絡み」という基本骨格を頭に入れておくと、初回からの物語に置いていかれずに済みそうです。
とくに、乃木と柚木薫の関係、乃木とノコルの兄弟関係、乃木とベキの父子関係——この“乃木を中心にした3本の縦糸”は、続編の物語全体を通してもっとも重視されるはず。相関図を眺めるときも、この縦糸に注目しながら見ていくと、細かなキャラクターの動きが理解しやすくなります。



新キャストOHM(オーム)とは|タイの人気俳優の素顔
新キャストの中でも特に注目度が高いのが、タイから参戦するタナパック・ジョンジャイパーさん。あまり聞き慣れないお名前ですが、タイでは「OHM(オーム)」という愛称で広く親しまれている人気俳優さんです。


- 氏名:タナパック・ジョンジャイパー
- 愛称:OHM(オーム)
- 国籍:タイ
- 職業:俳優・アーティスト
- 日本での本格的な映画・ドラマ出演:本作が初
タイでは芸能人の多くが本名とは別に短い愛称で活動するのが一般的で、「OHM」もタイで広く呼ばれている本人のニックネームなんですって。覚えやすくて呼びやすいですよね。日本のニュース記事やTBS公式でも「タナパック・ジョンジャイパー(OHM)」という表記で紹介されているので、SNSでの検索や推し活の際は「OHM」で追いかけると情報を拾いやすいと思います。
- 2016年に俳優デビュー
- 代表作:タイの大ヒットBLドラマ「I Will Knock You」(2022年)で主人公の親友役を演じ高く評価
- 俳優・アーティストとしてタイで活躍
- アジア圏での知名度が高い
- タイ国内外のイベント・ファンミーティング等でも精力的に活動
日本の映画やドラマへの参加は本作が初めてで、TBS系日曜劇場でいきなりのデビューというのは本当にすごいことだなぁと思います。VIVANT1ではモンゴルロケなど国際色豊かな作品として話題になっただけに、続編でタイの人気俳優さんが加わることで、さらにスケールの大きな物語になりそうな予感がします。
近年はNetflixなどのグローバル配信でアジア発のドラマを見る機会が増えて、タイ・韓国・台湾など東アジアの俳優さんが日本のドラマにゲスト参加するケースも珍しくなくなってきました。ただ、「日曜劇場のレギュラー級」でタイの俳優さんが起用されるというのはやはり大きなニュース。VIVANT続編は、そういう意味でも「アジア圏を強く意識した日曜劇場」として記憶に残る作品になるかもしれません。
OHMさんの役柄はまだ非公開ですが、「乃木憂助にとって大きな影響を与える存在」との公式コメントから考えると、単なるゲスト的な扱いではなく、物語の中心に絡む重要な位置づけである可能性が高そうです。タイ側の俳優が別班・テント・公安のどのグループとつながるのか、それとも“第4のグループ”のような新勢力なのか——予想が広がります。
SNS上ではすでにタイのファンからも「OHMが日本のドラマに出る!」という反応が広がっており、日本国内だけでなくアジア圏全体でVIVANT続編が注目されるきっかけになりそうです。日本語のセリフをどれくらい話すのか、あるいはタイ語での会話シーンがあるのかといった細かな演出面も、放送前から気になっているポイントのひとつ。もし現地ロケがあるとすれば、タイの街並みや文化がどのように物語に組み込まれるのかも楽しみです。
また、OHMさんのようなアジア圏のスター俳優を起用することで、Netflixや各種グローバル配信での展開を見据えている可能性も指摘されています。日曜劇場という国内向け枠でありながら、その先に海外市場を意識した作りになっているとすれば、VIVANT続編は「日本の連ドラの新しい形」を提示する作品になっていくかもしれません。放送前の段階でここまで話題になるのも、こうした背景があってこそだと思います。
(参照:cinemacafe.net|VIVANT第2シーズン新キャスト発表 タナパック・ジョンジャイパー&宮下今日子)



VIVANT2の放送概要
気になる放送情報は、TBS公式および6月16日の発表で明らかになっています。VIVANT第2シーズンは、2026年7月26日(日)スタートのTBS系日曜劇場枠で放送。時間帯は前作と同じく毎週日曜午後9時からです。しかも今回は2クール連続放送という発表で、いわゆる「1クールで終わらない・じっくり見せていく」タイプの構成になっているのが特徴。日曜劇場の2クール連続はかなり久しぶりで、それだけ制作陣の力の入り方が伝わってきます。
また、2026年7月クールの日曜劇場としてスタートするというタイミングもポイント。夏〜秋にかけての“テレビの視聴時間が長くなる季節”にダブルクール分の物語をぶつけてくる編成は、視聴者にとって長丁場の“共通体験”を作りやすい環境でもあります。放送前から会話のネタになりやすく、リアルタイムでSNSと一緒に楽しむタイプの視聴者にとってもフィットしそうです。
- 放送開始:2026年7月26日
- 放送時間:毎週日曜午後9時00分〜9時54分
- 放送局:TBS系日曜劇場
- 形態:2クール連続放送
- 公式サイト:TBS公式VIVANT
2クール連続放送ということは、単純計算で20話前後のボリュームになる可能性があります。VIVANT1は1クール10話で伏線を張り巡らせつつ怒涛の展開を見せた作品だったので、それが2クール分続くと考えると、ロケの規模も物語のスケールも相当なものになりそうです。「毎週日曜21時が2026年下期の“帰る場所”になりそう」と話題になっているのも納得ですね。
また、TBS公式サイトでは放送開始に合わせて、キャスト紹介ページや相関図、あらすじ、番組宣伝動画などが順次公開されていく見通しです。地上波リアタイが難しい方は、TVerでの見逃し配信やU-NEXT・Paravi系配信サービスでの追いかけ視聴もチェックしておくと安心です(配信の詳細は放送直前の公式発表をご確認ください)。
2クール連続放送のメリットは、なんといっても「腰を据えて物語を積み上げられる」こと。VIVANT1のときも、序盤の丁寧な描写があったからこそ、後半の伏線回収の破壊力が生きました。続編ではそのスケールがさらに大きくなる分、序盤の“何気ないシーン”の意味も、後半でぐっと重くなってくるはずです。放送前の予習として本記事のような相関図まとめを読んでおくと、序盤のちょっとしたセリフやカメラワークも見逃さずに済みます。
ちなみに、我が家では日曜21時は「絶対に予定を入れない時間」として夫と約束済み。子どもたちが小さいうちはリアタイが難しい日もあるので、TVerと録画のダブル体制で備える予定です。九州に住んでいると、日曜劇場のあの音楽が流れてくるだけで「一週間が終わって、また新しい週が始まる」というリズムが体に染み付いていて、VIVANT続編はその中でもとくに楽しみな時間になりそうです。
(参照:Real Sound|VIVANT第2シーズン放送情報(2026年6月16日))
今後のキャスト発表予想


放送日が2026年7月26日に決まったことで、ここからは放送開始までに何度かキャスト解禁のタイミングが来ると予想されています。VIVANT1のときも、放送前は主要キャストを小出しに発表→放送開始直前に一気に全キャスト解禁、という流れだったので、続編も同じようなペースになる可能性が高いです。
- 放送開始までに順次キャスト解禁予想
- 新キャスト2名(宮下今日子・OHM)の役柄・役名の発表が待たれる
- 新規キャストの追加発表の可能性あり
- 「新たな別班員」役の正体公開も焦点に
- TBS公式での最新情報をチェック
とくに視聴者の関心が集中しているのは、「新たな別班員」の正体と、宮下今日子さん・OHMさんの役柄の2点。「別班側なのか」「テント側なのか」「まったく別の第三勢力なのか」で、続編の物語構造そのものが変わってきます。放送前の期間、TBS公式サイトや公式Xでの発表を追いかけておくと、キャスト解禁の瞬間を見逃さずに済みそうです。
加えて、VIVANT1で強い印象を残しながら続編での続投がアナウンスされていないキャストについても、「今回は名前だけ出て終わりなのか」「ゲスト的に登場するのか」という予想が広がっています。特に役所広司さん演じたベキの扱いは物語全体の骨組みに関わるため、公式からの追加発表がひとつ入るだけでSNSが揺れそうな話題です。
放送前のキャスト解禁は、視聴者にとっては「本編を見る前の一種のイベント」でもあります。ドラマ本編と併走する形で、公式SNS・キャスト本人のインスタ・各種番宣番組でも情報が出てくるはずなので、複数チャネルをゆるく追いかけておくと、想定外の名前が出てきたときにも取り残されずに済みます。



まとめ|キャスト続報に注目
ここまで、VIVANT続編(第2シーズン)の主演キャスト・新キャスト・続投確認済みキャスト・相関図・放送情報を整理してきました。放送前の段階でここまで情報がそろっている作品も珍しく、それだけ注目度の高い日曜劇場になりそうです。
VIVANT1を見ていた方は「あの続きがついに動き出す」というワクワクを、続編から入る方も「日本の連ドラの中でもかなりスケールの大きい作品」として一気に楽しめる作りになりそうです。放送前の予習として本記事のような相関図・キャスト整理を活用しつつ、放送後は各話ごとの感想や考察も家族や友人とシェアしていくと、より楽しめると思います。
- 主演堺雅人の続投が確認
- 6月16日に新キャスト2名解禁(宮下今日子・OHM)
- タイの人気俳優OHMが日本初出演
- VIVANT1から続く4グループ(別班・公安・テント・乃木グループ)の関係性が続編の土台
- 阿部寛・二宮和也・松坂桃李ら26名の続投が公式確認済み
- 放送は2026年7月26日・2クール連続スタート
- 「新たな別班員」の正体と新キャストの役柄が今後の最大の関心事
放送開始まではキャスト情報や予告映像が順次公開されていく期間。TBS公式・オリコン・シネマトゥデイなどの信頼できる媒体を中心にチェックしつつ、この記事も新情報が入り次第、随時追記していきます。
VIVANT続編は、単なる「1」の続きではなく、「1」を見た人が積み重ねてきた記憶や感情ごと引き受ける作品になりそうです。あのモンゴルの荒野で乃木とベキが対峙したシーン、野崎と乃木がすれ違いながらも同じ方向を向いていた瞬間——そうした記憶が、続編の1シーン1シーンに重なって見えてくるはず。だからこそ、放送前の今の時間に、こうしてキャストや相関図を振り返っておくことにも意味があると思っています。
この記事は、VIVANT続編に関する新しい発表(新キャストの役柄公開、追加キャスト、ロケ地情報など)が出るたびに更新していく予定です。ブックマークしておいていただけると、放送前後の情報整理にお役立ていただけると思います。
- 主要4グループ(別班・公安・テント・商社)の関係性を復習しておく
- VIVANT1のラストシーン(乃木とベキの決別)を見返しておく
- 新キャスト2名の名前(宮下今日子・タナパック・ジョンジャイパー)を覚えておく
- TBS公式サイト・公式Xで直前情報をキャッチアップ
- TVerや配信サービスの視聴環境も整えておく
そしてVIVANT続編は、キャストだけでなく、脚本・演出・音楽・撮影と、ドラマを支える裏方のチームもVIVANT1から地続きで受け継がれると見られています。日曜劇場としての「あの重厚な音楽」「引きの画で見せるアクション」「静かなセリフの間合い」が続編でも味わえるのか——放送を待つ楽しみは尽きません。
VIVANT1が「日曜劇場の新しい代表作」として記憶されたように、続編もまた新たな“伝説回”を生み出す作品になってくれると信じています。放送開始の2026年7月26日、日曜の夜9時。テレビの前でぜひ一緒に、乃木憂助たちの新たな旅路を見届けましょう。
ここまで長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。VIVANT続編の放送開始を、一緒に楽しみに待ちましょう!
【11話後】追加解禁キャスト情報
2026年7月19日、公式から14人の新キャストが一挙解禁されたことがモデルプレスなどで報じられました。放送開始前の“最後の大型解禁”に近いタイミングでの発表で、SNSでも大きな反響がありました。
声優の高山みなみさんがAIハヤトの声を担当することが明かされ、放送後にはSNSでも大きな話題となっています。『名探偵コナン』の江戸川コナン役でもおなじみの高山さんが、VIVANT続編ではAIキャラの声で参加という、まさかの起用にファンからは「日曜劇場でコナンの声が聴けるとは!」と驚きの声が上がりました。
花江夏樹さん、鬼頭明里さんら人気声優や、金田明夫さん(『半沢直樹』出演)を含む顔ぶれが加わりました。声優陣の起用が目立つのも今回の発表の特徴で、AI関連の設定や、モニター越し・通信越しの描写など、映像表現の幅を広げる仕掛けにつながっているとみられます。
警視総監役や丸菱商事社長役といったキーポジションについても、続報が発表され次第、随時追記していきます。特に丸菱商事のトップ層がどう描かれるかは、乃木憂助の「表の顔」の側にダイレクトに関わってくる部分なので、放送後の考察にも影響してきそうです。
- 声優陣(高山みなみさん・花江夏樹さん・鬼頭明里さんなど)の参加
- 『半沢直樹』出演の金田明夫さんも加入
- AIキャラクター「ハヤト」の声=高山みなみさん
- 警視総監・丸菱商事社長など要職キャストの解禁待ち
14人一挙解禁のニュースは、7月19日の夜にSNSでも一気に拡散されました。「◯◯さんも出るんだ!」「日曜劇場でこの布陣は反則」といった投稿が並び、放送直前のワクワク感を一段引き上げた印象があります。VIVANT1のときも同じような“大型解禁”のタイミングがあり、そこからの数日でトレンド上位に何度も食い込んでいましたが、続編は初回放送前から関連ワードが上位に居続けるなど、注目度の高さがそのまま数字に表れています。
また、声優陣の多さは「AIハヤト以外にも“声で参加するキャラ”がいるのでは?」という予想にもつながっています。無線越しの通信、モニター越しの会話、監視カメラ映像へのボイスオーバー——サスペンス作品では声だけの登場でも十分に存在感を出せるので、続編でも“姿は見せずに耳に残る役”が仕込まれている可能性があります。
金田明夫さんの参加も、VIVANTと『半沢直樹』という日曜劇場の“地続き感”を強く感じさせるポイント。同じ日曜劇場でお馴染みの顔ぶれが揃うことで、視聴者側の「日曜21時=日曜劇場ワールド」への没入感がさらに深まりそうです。



新別班員の登場について
続編では新たな別班員の登場が公式サイトや各メディアで示唆されています。VIVANT1では「乃木憂助=別班」であることが物語の大きな軸のひとつでしたが、続編ではその別班のメンバーが増えることで、チームプレイとしての描写がより厚くなる可能性があります。
詳細な役どころや配役の全貌は今後の放送で明らかになる見込みで、公式発表を待つ形です。松坂桃李さん演じる黒須駿とのタッグ、あるいは対立関係になるのか——放送前から様々な予想が飛び交っています。
12話以降の展開については、放送前のためこの記事ではネタバレを控えています。続報が入り次第、追記していく予定です。とくに新別班員の“正体”については、視聴者にとって最大級のサプライズとして仕掛けられている可能性が高く、放送後の考察も含めて追いかけていきたいトピックです。
- ①既存キャストの中から“実は別班”というパターン
- ②新キャスト(宮下今日子さん・OHMさん)のどちらかが別班側という説
- ③放送開始後にサプライズ発表される“完全新キャスト”説
- ④乃木と旧知の関係にある人物が別班として再登場する説
いずれの説も、現時点では公式で確定していない“考察”の域を出ません。ただ、こうして視聴者側で複数のシナリオを立てておくと、放送後の答え合わせがぐっと楽しくなります。VIVANTは伏線ドラマとしての完成度が高い分、「事前に予想を立てる楽しみ」まで込みで味わえる作品だと思います。



キャストの過去出演作・代表作情報
ここでは、VIVANT続編の主要キャストの過去出演作・代表作を簡単に振り返っておきます。「この人、あのドラマにも出てたよね?」と家族で話しながら見ると、いっそう楽しめます。
阿部寛さん:『結婚できない男』シリーズ、『下町ロケット』、映画『テルマエ・ロマエ』など、幅広い代表作で知られています。VIVANTでは公安警察・野崎守として、乃木を追い詰める側の凄みを見せてくれました。
堺雅人さん:『半沢直樹』シリーズ、『リーガル・ハイ』、『真田丸』など、TBS日曜劇場の顔として人気の実力派俳優です。乃木憂助という「掴めない主人公」を演じ切れるのは、こうした厚みのある芝居があってこそ。
二宮和也さん:『流星の絆』『マルモのおきて』など、俳優としても数多くの主演作を持つ人物とされています。VIVANTではノコル役として、乃木の異母兄弟という重い立ち位置を印象的に演じました。
松坂桃李さん:『わたし、定時で帰ります。』『パーフェクトワールド』などで主演を務めています。VIVANTでは黒須駿として、別班のシャープさを体現するキャラクターに。
二階堂ふみさん:『地面師たち』『エルピス』など、話題作への出演が続いているとみられます。柚木薫という役柄は、彼女の芯の強さと繊細さの両方が生きるポジションになっています。
竜星涼さん:連続ドラマや映画で幅広く活躍している若手俳優。VIVANTでは元公安・新庄役として、続編でも物語のカギを握る存在になっていく可能性があります。
小日向文世さん:数々のドラマ・映画で名脇役として存在感を放ってきたベテラン。丸菱商事・長野専務役として、続編でも“食えないおじさん”ぶりを発揮しそうです。
山中崇さん:映画・ドラマの両方で幅広く活躍する俳優で、独特の空気感を持つ役者として知られています。VIVANTでは元テント幹部・アリ役で、続編のキーマンのひとりに。
こうして代表作を並べてみると、VIVANT続編のキャストは「日曜劇場の常連組」「映画で存在感を放ってきた組」「若手・中堅の実力派」「声優界の重鎮」まで、じつに多彩な顔ぶれで構成されていることがわかります。実写ドラマにこれだけ幅広いキャリアの人が集まる作品は珍しく、キャスティングそのものが日曜劇場の“総力戦”のような印象を受けます。
VIVANT1のときも、放送後に「あの俳優さんの過去作を見返したくなった」という声が本当に多かったのが印象的でした。堺雅人さんなら『半沢直樹』、阿部寛さんなら『下町ロケット』——というふうに、日曜劇場ファンなら“芋づる式”に楽しめる作品ばかり。続編でも、放送を機に過去作を見直す方が増えそうです。
参考:モデルプレス/MANTANWEB/TBS公式サイト
※この記事には第12話のネタバレを含みます。
ここから先はVIVANT第2シーズン第12話の内容に触れています。放送を見ていない方はご注意ください。TVerや配信での視聴予定の方は、視聴後に読むのがおすすめです。



VIVANT第12話で注目されたキャスト
結論から言うと、第12話ではAIハヤト・新庄・アリ・新たな別班員の4人が話題の中心となりました。公式情報とSNS上の考察は分けて整理していきますね。
AIハヤト|新庄を犯人候補として分析
AIハヤトは別班側で運用されているAIキャラで、声を担当するのは高山みなみさん。第12話ではベキ脱獄や別班員拉致に元公安・新庄が関与している可能性を分析し、乃木たちに提示しました。SNSでも「声、コナンくんだ!」と話題です。
新庄|ベキ脱獄に関わった可能性
元公安の新庄を演じるのは竜星涼さん。第12話ではAIハヤトの分析で、ベキの脱獄を手引きした可能性がある人物として名前が浮上。別班員拉致事件との関わりも疑われ、続く回で真相が明かされるのか注目されています。
アリ|キプロスで乃木に拘束される
元テント幹部のアリを演じるのは山中崇さん。第12話では乃木がキプロスに渡り、アリを捕らえる展開が描かれました。ベキ脱獄や謎の部隊に関する情報を握っている可能性が高く、13話以降のカギを握る存在になりそうです。
新たな別班員|正体判明で追記予定
第12話終盤で乃木の前に現れた「新たな別班員」。乃木が驚いた反応を見せたことから、視聴者の間では「既存キャストでは?」という考察も出ています。現時点で役名・キャストとも公式発表待ちで、判明次第この記事に追記していきます。
長野利彦|新たな別班説が浮上
丸菱商事専務・長野利彦を演じるのは小日向文世さん。前作から謎めいた立ち位置で描かれ、第12話前後ではSNS上で「新たな別班員は長野専務では?」という声も広がっています。ただし公式で確定した情報ではないため、あくまで一つの説として紹介するにとどめます。
柚木薫|乃木が驚いた相手という考察も
乃木にとって重要な存在の柚木薫を演じるのは二階堂ふみさん。第12話後にはSNSで「乃木が驚いた相手は薫本人では」という考察も出ていますが、薫が別班員という公式情報はなく、あくまで一部視聴者の考察という位置づけです。



(参照:MANTANWEB/TBS公式|VIVANT/モデルプレス)
第12話ラストで注目された新たな別班員の正体や、長野専務説・薫説については以下の記事で考察しています。
【12話ネタバレ確定】新たな別班員は長野専務(小日向文世)
第12話ラスト3秒で、丸菱商事専務・長野利彦(演:小日向文世)が新たな別班員であることが判明しました。長野専務は東南アジア方面を担当し、地元警察とのパイプが強い設定です。「VIVANT 長野専務 別班」「VIVANT 長野専務 小日向文世」で検索が急増しました。
長野利彦|小日向文世(新たな別班員)
丸菱商事の専務として乃木の上司ポジションにいた長野利彦。第12話ラストで別班員だったことが明かされました。担当は東南アジア方面で、地元警察と強いパイプを持つ描写があります。防衛大学校出身という設定が伏線として話題です。SNSでは「怪しいと思ってた」「コヒさん待ってました」の声が広がりました。



アリ|山中崇(キプロスで乃木に拘束)
元テント幹部のアリを演じるのは山中崇さん。第12話ではキプロスで乃木に拘束される展開となりました。ベキ脱獄や謎の部隊に関する情報を握っている可能性があり、第13話以降の重要参考人ポジションです。
新庄浩太郎|竜星涼(ベキ脱獄を手引きした可能性)
元公安の新庄浩太郎を演じるのは竜星涼さん。第12話ではAIハヤトの解析により、ベキ脱獄を手引きした可能性のある人物として名前が浮上しました。別班拉致事件との関係も疑われていますが、現時点では公式確定ではありません。
第13話「最大の裏切り者」候補キャスト
第13話予告で示唆された「最大の裏切り者」について、SNSや視聴者考察で名前が挙がっている候補キャストを整理します。いずれも公式確定ではなく、あくまで考察段階の情報としてご覧ください。
長野利彦|小日向文世(別班員として確定・裏切り者かは未確定)
第12話で別班員として判明した長野専務ですが、その立ち位置から「最大の裏切り者」候補としても名前が挙がっています。ただし別班員であることと裏切り者であることは別問題で、現時点で裏切り者と断定する情報はありません。
新庄浩太郎|竜星涼
ベキ脱獄を手引きした可能性が浮上したことで、裏切り者候補として名前が挙がっています。元公安という肩書きと情報網の広さから、内部情報を外部に流していた可能性を疑う考察も見られます。
太田梨歩|花岡すみれ(ブルーウォーカーメンバー)
ブルーウォーカーメンバーの太田梨歩を演じるのは花岡すみれさん。第13話予告で「特殊なプロトコルを使って国内から別の場所へ侵入」という意味深なセリフがあり、SNSでは「最大の裏切り者」候補として名前が挙がっています。「VIVANT ブルーウォーカー 太田梨歩」での検索も増加中です。
東条翔太|濱田岳(別班メンバー)
別班メンバーの東条翔太を演じるのは濱田岳さん。第13話予告での言動から、視聴者考察で「最大の裏切り者」候補として名前が挙がっています。「VIVANT 東条 怪しい」の検索も見られますが、こちらも公式確定ではなく考察段階の情報です。



(参照:TBS公式|VIVANT/MANTANWEB/モデルプレス/映画ナタリー)
【8/10更新・13話後】最新キャスト情報まとめ
第13話(2026年8月9日放送)後、公式および大手メディアからの続報として、第14話(2026年8月16日放送)から新キャスト・宮下今日子さんが出演することが発表されました。第2シーズンのキーパーソンの一人と紹介されており、放送前から大きな話題となっています。
※以下は各媒体の公式発表・記事に基づいた事実です。役どころや相関の詳細考察は第13話ネタバレ・考察記事にまとめていますので、あわせてご覧ください。
- 新キャスト:宮下今日子さんが第14話から出演決定
- 初登場回:第14話(2026年8月16日放送予定)
- 位置づけ:第2シーズンのキーパーソンの一人(TBS公式・各紙報道より)
- 役名・役どころ:本記事執筆時点(2026年8月10日)では公式未発表
- 公開ビジュアル:ワインと2脚のグラスを手に意味深な表情を浮かべたスチールが解禁



出典:MANTAN-WEB(2026/8/9)/リアルサウンド(2026/8/9)/モデルプレス/マイナビニュース
宮下今日子|第14話から登場する第2シーズンのキーパーソン
※本項の情報はTBS公式および大手媒体の報道に基づく事実のみをまとめています。役名・役どころの詳細は現時点で公式未発表のため、ネタバレ考察は考察記事をご参照ください。
公式で判明している情報
- 初登場回:第14話(2026年8月16日放送予定)
- 役どころ:第2シーズンのキーパーソンの一人と紹介
- 公開されたスチール写真ではワインと2脚のグラスを手に、意味深な表情を浮かべている
- 役名・所属・敵味方の別など、具体的なキャラクター情報は放送日まで伏せられている
宮下今日子さんについて
宮下今日子さんは舞台・映像を横断して活躍する実力派女優として知られる方です。過去には映画・ドラマ・NHK作品などで存在感のある役を担ってきており、静かな佇まいの中に強い意志を感じさせる演技に定評があります。今回の「キーパーソン」という紹介からも、物語の鍵を握る存在として起用されたことがうかがえます。
ピクの視点
13話の衝撃が冷めやらぬタイミングで、新キャストがサラッと解禁されるあたり、いかにも『VIVANT』らしい仕掛けだなと感じました。ワイングラス2脚のスチールは、誰と“乾杯”しているのかを想像させる余白そのもの。私は日曜劇場を子育ての合間にリアタイで観ているのですが、13話→14話の間の1週間がこんなに長く感じたのは久しぶりです。答え合わせは8/16の本放送で、しっかり見届けたいと思います。



出典:MANTAN-WEB/リアルサウンド/マイナビニュース(いずれも2026年8月9日配信)
公開され次第追記していきます。
VIVANT2のキャスト続報と放送開始に注目です。放送後の各話感想・考察についても、順次まとめ記事として更新していきますので、あわせてチェックしていただけたら嬉しいです。乃木憂助たちの新たな物語を、一緒に見届けていきましょう。









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