ABEMAでW杯を見ようとしたら
「読み込み中」のまま動かない、
そんなトラブルに困りますよね。
2022年カタールW杯ではABEMAが全64試合を無料ライブ配信していましたが、
2026年大会はABEMAでの全試合無料配信はありません。
2026年W杯の日本国内配信権はDAZNが取得しており、
ABEMAでW杯を視聴するには「ABEMA de DAZN」(有料)への加入が必要です。
この記事は、ABEMA de DAZNでW杯を視聴中にトラブルが起きた方向けの対処法をまとめています。
結論から言うと、アプリ再起動とキャッシュクリアで
多くのABEMA視聴トラブルは解決します。
この記事では、ABEMA特有のトラブル原因と
対処法10選を整理します。
クリックできる目次
ABEMAで起こりやすいトラブルの原因

ABEMAでW杯配信が見れない原因は
主に以下が考えられます。
- 通信環境:Wi-Fiが不安定
- サーバー混雑:アクセスが集中
- アプリ不具合:再起動で改善することも
- 端末トラブル:OS・ブラウザが原因
- VPN・設定:通信が制限される場合も
※そもそもABEMA de DAZNに未登録ということも考えられます。
まずABEMA de DAZNへの登録が必要です。
ABEMA対処法10選

原因を切り分けながら、
以下の順で試してみてください。
- 通信環境を確認:Wi-Fi・モバイル回線を切替
- アプリを再起動:一時的な不具合を解消
- 端末を再起動:システムをリフレッシュ
- キャッシュを削除:不要データを整理
- アプリを最新版へ更新:不具合修正を反映
- OSを最新版へ更新:動作環境を改善
- ブラウザを変更:別環境で再生を試す
- VPNをOFFにする:接続制限を回避
- 障害情報を確認:アクセス集中の可能性
- 時間を空けて再接続:混雑解消後に再試行
多くの場合、①〜⑤で解決します。
解決しない場合は順番に下まで試してください。
※そもそもABEMA de DAZNに未登録の場合は、上記の対処法では解決しません。
まずABEMA de DAZNへの登録が必要です。
事前準備でトラブルを予防

キックオフ前の準備
- 通信環境を確認→Wi-Fi・モバイル回線を確認
- アプリを最新版へ更新→不具合を事前に防ぐ
- 充電・電源を確保→長時間視聴に備える
- 配信テストを実施→事前に再生できるか確認
キックオフ直前はアクセス集中で繋がりにくいことも。
余裕をもって準備しましょう。
画質を下げて軽くする方法
映像が止まる・カクつく場合は
画質を下げると安定することがあります。
- 再生中の画面右上歯車マークをタップ
- 「画質」から「最低画質」または「自動」に変更
- 通信が安定すれば徐々に画質を上げる
4K・高画質より、映像が止まらない方が観戦には重要。
柔軟に画質設定を切り替えましょう。
どうしてもABEMAで見れない時の切替先

- 【生配信で見るなら】
- DAZN:全試合ライブ配信
- 地上波放送:試合ごとに放送局が異なる
- 【見逃し配信で見るなら】
- DAZN:見逃し配信に対応
- 放送局の配信サービス:対象試合を確認
- TVer:関連番組・ダイジェスト
(参照:ABEMA TIMES|FIFAワールドカップ2026のテレビ放送・ネット配信まとめ)
(参照:FIFA+ 公式サイト)
「ABEMAだけ」に依存せず
複数の視聴ルートを用意しておくのが安心です。
まとめ|トラブル予防+切替先で見逃しゼロ
- まずはアプリ再起動・アップデート・キャッシュクリア
- ABEMA公式X(@ABEMA)で障害情報を確認
- 画質を下げて安定視聴
- バックアップ視聴ルートを用意
大事な試合を見逃さないよう、
事前準備と対処手順を覚えておきましょう。

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