朝ドラほんのモキチ|斎藤輝子の生涯と痛快ばあさんの破天荒人生

朝ドラほんのモキチ|斎藤輝子の生涯と痛快ばあさんの破天荒人生

朝ドラ「ほんのモキチ(通称・ほんのキモチ)」の
主人公のモデル斎藤輝子の生涯が気になりますよね。

結論から言うと、「痛快ばあさん」と呼ばれ世界108か国を旅した猛女
奔放で自由な人生を貫いた女性です。

目次

斎藤輝子の基本情報

斎藤輝子の基本情報
プロフィール(公開情報)
  • 1895年(明治28年)生まれ
  • 1984年没
  • 大病院を経営する斎藤家の娘
  • 歌人・斎藤茂吉の妻
  • 息子は芥川賞作家・北杜夫

(参照:コトバンク|斎藤輝子

令嬢時代の話題

学生時代に婦人誌の「令嬢特集」で表紙を飾り
「緋牡丹」のキャッチコピーで一躍時の人になりました。

当時の話題ポイント
  • 奇抜なファッション
  • 「緋牡丹」というキャッチコピー
  • 将来の「院長夫人」を宿命づけられて育つ
  • 当時としては破格の存在感

結婚生活の実態

結婚生活の実態

結婚後の生き方

  • 歌人・斎藤茂吉と結婚
  • 関東大震災・大火事・戦争を経験
  • 病院を守ることに腐心
  • 妻の立場に縛られず自由に生きた
  • 「悪妻」と呼ばれることもあった

晩年の冒険人生

晩年の冒険人生
破天荒な晩年エピソード
  • 南極を訪問
  • エベレスト登山
  • 世界108か国を旅した
  • テレビ番組に多数出演
  • 「痛快ばあさん」として再び時の人に

(参照:斎藤茂吉記念館|特別展「茂吉の妻 斎藤輝子展」

猛女と呼ばれた淑女

良妻賢母が賞讃された時代に
家事も育児もせず権威をものともせず自由奔放に生きた女性です。

その生き方は
「猛女と呼ばれた淑女」とも称されました。

(参照:新潮社|猛女とよばれた淑女―祖母・齋藤輝子の生き方―

朝ドラでの描かれ方

朝ドラでの描かれ方
「ほんのモキチ」での杜テル子
  • 河合優実が演じる
  • 役名は「杜テル子」
  • 家事も育児もしない奔放な女性
  • 口が悪く負けず嫌いで派手好き
  • 夫との「最も不仲な夫婦」を描く

(参照:日本経済新聞|NHK朝ドラ主演に河合優実さん

まとめ|時代を先取りした自由な女性

記事のポイント
  • 1895年生まれ、1984年没
  • 令嬢時代に「緋牡丹」で時の人に
  • 晩年は世界108か国を旅した冒険家
  • 「痛快ばあさん」として愛された

朝ドラを通じて斎藤輝子の破天荒な人生を学べる貴重な機会です。

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この記事を書いた人

パソコンいじりとドラマ・映画鑑賞が趣味の雑食系ブロガー。気になったトレンドをサクッとわかりやすくまとめるのが得意。エンタメから日常ネタまで幅広くカバーしています。

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