佐賀県嬉野市で毎年8月に開催される「嬉野温泉夏まつり花火大会」。日本三大美肌の湯として名高い嬉野温泉の夜空を、西日本最大級の二尺玉が彩る夏の風物詩です。
この記事では、2026年開催予定の「第49回 嬉野温泉夏まつり花火大会」について、日程・時間・打ち上げ数・穴場スポット・アクセス・駐車場・温泉宿情報などをまとめてご紹介します。
ピク温泉と花火が一度に楽しめるって、想像しただけでワクワクしますよね。九州在住の主婦・ピクが、家族目線でわかりやすくまとめます!
【速報】嬉野温泉夏まつり花火大会2026 開催決定!


2026年、第49回となる嬉野温泉夏まつり花火大会が開催予定です。開催日は2026年8月11日(火・山の日)、花火の打ち上げは20:00〜20:45が予定されています。
(参照:ウォーカープラス「第49回 嬉野温泉夏まつり花火大会」)
会場に行けない方向けには、メタバース空間「デジタルモール嬉野」での花火大会LIVE中継が2023年から毎年実施されています。2026年も同様の配信が期待できます。遠方在住の方や、家族の都合で現地に行けない方も自宅から花火を楽しめます。
回を重ねてきた歴史ある大会ということもあり、毎年多くの観光客と地元の方でにぎわいます。SNS上でも「#嬉野花火」などのタグで観覧レポートを見かけることが増え、事前の情報収集にも活用できます。
詳細な最終確定情報は、嬉野温泉観光協会公式サイトで随時更新されます。おでかけ前に必ずチェックしましょう。
嬉野温泉夏まつり花火大会2026 日程・時間・打ち上げ数


| 大会名 | 第49回 嬉野温泉夏まつり花火大会 |
| 開催日 | 2026年8月11日(火・山の日) |
| 花火の時間 | 20:00〜20:45 |
| ステージイベント | 16:00頃〜(例年) |
| 打ち上げ数 | 約1,500発(二尺玉2発含む) |
| 会場 | みゆき公園多目的広場 |
| 所在地 | 佐賀県嬉野市嬉野町下宿 |
| 主催 | 嬉野市商工会青年部 |
| 有料席 | なし |
| 荒天時 | 例年、雨天時は翌12日に順延(公式発表を要確認) |
(参照:ウォーカープラス「第49回 嬉野温泉夏まつり花火大会」/マイ広報紙「第48回 嬉野温泉 夏まつり」(嬉野市広報))
打ち上げ時間は約45分間です。二尺玉2発が観客のカウントダウンに合わせて打ち上げられる演出は、この大会の最大の見どころで、直径600メートルもの大輪が夜空一面に広がります。
1500発という発数は都市部の大型大会に比べれば控えめですが、山あいの温泉街に響く花火音は反響がすさまじく、体まで震えるような迫力を感じられます。「発数より体感」派の方には特におすすめできる花火大会です。
2026年の8月11日は山の日で祝日にあたります。前後が夏休み期間と重なるため、例年以上の混雑を想定して動くのが安全です。



45分間で1500発って、意外とテンポよく上がる感じですね。子どもの集中力が切れる前に楽しめる時間配分がありがたい!
花火大会の歴史・嬉野温泉の魅力
嬉野温泉夏まつり花火大会は、嬉野市商工会青年部が主催する長年続く夏祭りです。2026年で第49回を迎えます。2020年から2022年までは新型コロナの影響で中止となり、2023年に4年ぶりの開催となりました。
(参照:嬉野市商工会青年部「嬉野温泉夏まつり」)
会場となる嬉野温泉は、日本三大美肌の湯のひとつに数えられる名湯です。ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉の泉質が「とろっとした肌ざわり」で知られ、湯上がりのお肌がしっとりすると評判です。
温泉街の目の前で約1200年の湯の歴史とともに打ち上がる花火は、他の花火大会にはない情緒があります。旅館の窓から浴衣姿でそのまま観覧できるのも、温泉地ならではの贅沢です。
また、嬉野は佐賀の中でも「湯・お茶・湯豆腐」の三拍子が揃った稀有な観光地です。花火大会の夜は、日中の茶畑観光や温泉巡りで疲れた体を癒しつつ、夜空の大輪をぼんやり眺めるのが至福のひととき。第49回という節目の年は、地元の意気込みも例年以上と期待されています。
有料席・チケット情報
嬉野温泉夏まつり花火大会に有料観覧席はありません。無料で自由に観覧できるスタイルが基本です。
(参照:ウォーカープラス「第49回 嬉野温泉夏まつり花火大会」有料席情報)
ただし、みゆき公園内の一部エリアは、当日ステージイベントや屋台エリアとして使われるため、観覧できる場所には限りがあります。良い場所で観たい方は、早めの場所取りがおすすめです。
「確実に良い席で観たい」「疲れずゆっくり観たい」という方は、後述の温泉旅館・ホテル観覧プランを検討するのが最善策になります。
会場詳細|みゆき公園多目的広場
メイン会場のみゆき公園(嬉野総合運動公園)は、嬉野温泉街に隣接する多目的公園です。多目的広場・遊具エリア・芝生広場があり、家族連れでも過ごしやすい環境が整っています。
公園内には仮設トイレや救護所も設置されるため、子連れでも比較的安心です。ステージイベントは16時頃から始まり、花火までのつなぎ時間も楽しめます。2025年(第48回)はステージ16:00〜20:00、花火20:00〜20:45という進行でした。
(参照:マイ広報紙「第48回 嬉野温泉 夏まつり」(嬉野市広報))
会場の芝生エリアはレジャーシート必須です。硬い地面での長時間観覧は疲れやすいので、折りたたみクッションもあると快適です。
公園の敷地は広めですが、花火に近い正面エリアは17時頃から場所取りが始まります。良い場所を確保したい方は、夕方早めに到着して屋台グルメを楽しみながら開始を待つスタイルがおすすめです。
花火が見える穴場スポット【嬉野】


メイン会場は混雑必至。ゆったり観たい人向けに、地元でも知られる穴場スポットを紹介します。
1. 嬉野川沿い(塩田川合流点付近)
会場から徒歩5〜10分。川沿いの遊歩道は視界が開け、二尺玉もしっかり見えます。人混みを避けたい家族連れに人気の穴場です。川面に映る花火の反射も美しく、写真撮影スポットとしてもおすすめできます。
2. 豊玉姫神社周辺
温泉街の中心にある古社で、境内から花火の音と光を感じられます。参拝も兼ねて訪れる地元の方が多いスポットです。美肌の神様として知られる神社で、女性同士の花火観覧にも縁起の良い場所として人気があります。
3. シーボルトの湯 湯上がり後の観覧
嬉野温泉のシンボル的な公衆浴場「シーボルトの湯」。湯上がり後に外に出れば、目の前で花火の音を感じられます。温泉→花火→また温泉の贅沢コース。日帰り温泉利用者にとっても最高のロケーションです。
4. 轟の滝公園
会場から車で約5分。緑に囲まれた広い公園で、打ち上げ場所からは少し距離があるものの、二尺玉の大輪はしっかり視界に入ります。駐車場スペースもあり、車派に人気。滝の涼しさと花火のコラボは、真夏の暑さを忘れさせてくれる贅沢な体験です。
5. 嬉野バスセンター周辺
会場に近すぎず遠すぎず、帰りの交通アクセスも良い立地です。花火終了後にすぐバスに乗れるので、混雑回避を最優先したい方向け。バス派・電車派の方には最も現実的な穴場です。
6. 嬉野医療センター南側の高台
少し高台になっているため、みゆき公園上空に上がる花火を見下ろすように観覧できます。地元の方に人気の隠れスポットです。ただし医療機関周辺なので、静かに・迷惑にならない範囲で観覧するのがマナーです。
7. 温泉旅館の屋上・客室
嬉野温泉街の高層旅館は、屋上や高層階客室から花火が一望できるところが多数あります。プライベート空間でゆったり観覧できる、最上級の穴場です。冷房の効いた部屋から浴衣で花火を眺める贅沢は、一度は体験してほしい嬉野の特権です。
8. 嬉野公園(大草野方面)
みゆき公園から少し離れた高台にある公園で、視界が開けており花火を遠景で楽しめます。会場ほどの迫力はありませんが、混雑を完全に避けたい方には十分な選択肢です。
(参照:嬉野温泉 暮らし観光案内所「嬉野温泉夏まつり花火大会に行ってみた!」)



私なら断然、温泉旅館の客室派!浴衣で花火が観られるなんて、日本人でよかった〜って思う瞬間ですよね。
アクセス・最寄駅|嬉野温泉駅・武雄温泉駅
電車でのアクセス
2022年に開業した西九州新幹線の「嬉野温泉駅」が最寄駅です。駅から会場までは車・タクシーで約10分、路線バスも運行しています。
もう一つのルートは、JR武雄温泉駅からJRバス嬉野温泉行きで約30分、「公会堂前」バス停下車、徒歩約15分です。
(参照:ウォーカープラス「第49回 嬉野温泉夏まつり花火大会」地図・アクセス)
車でのアクセス
長崎自動車道「嬉野IC」からすぐと、高速インターからのアクセスが抜群です。福岡市内から約1時間30分、長崎市内から約1時間で到着します。九州自動車道からの乗り換えもスムーズなので、熊本・大分方面からも日帰り圏内です。
ただし花火大会当日の夕方は、嬉野IC出口や国道34号の一部区間で渋滞が発生しやすくなります。目安として、開催時間の2〜3時間前には嬉野入りしておくと余裕を持って動けます。
駐車場情報
大会当日は、みゆき公園周辺や嬉野温泉街に臨時駐車場が複数設けられる予定です。ただし当日夕方以降は満車になりやすいため、早めの到着がおすすめです。
宿泊するなら旅館の駐車場が使えるため、駐車問題は一気に解決します。日帰りの方は、少し離れたエリアの駐車場+徒歩の作戦が有効です。
過去の開催では、嬉野中学校や嬉野総合支所の駐車場が臨時開放される年もありました。ただし2023年の嬉野中学校駐車場は有料でした。年によって運用や料金が変わるため、直前に嬉野温泉観光協会や嬉野市公式サイトで最新情報を必ず確認してください。
(参照:うれしの元気通信「8月11日 嬉野温泉夏まつり花火大会」)
18時前後には主要駐車場が満車になりやすい傾向があります。夕食を温泉街で楽しみたい方は、16時までに嬉野入りするのが安全ラインです。



花火大会の駐車場問題は「予約できる駐車場サービス」を使うのも手ですよ。akippa・特Pなどで事前確保が安心です。
車で行きたい人の穴場
車で来場して花火を観たい方は、以下のスポットが実用的です。
- 轟の滝公園駐車場(車で約5分、公園内観覧可能)
- 嬉野バスセンター周辺のコインパーキング
- 嬉野医療センター南側の路上(近隣に配慮を)
- 嬉野公園周辺
いずれも当日は交通規制の対象となる可能性があります。到着後は必ず現地の案内看板・警備員の指示に従ってください。
近隣住民の生活道路にはみ出す駐車は絶対に避け、公式の駐車場か有料コインパーキングを利用しましょう。トラブル防止のためにも、路上駐車は控えるのがマナーです。
「車で穴場から観る」派の裏ワザとして、少し離れた道の駅うれしのや、県道1号線沿いの見晴らしの良い場所も候補になります。ただしこちらも近隣配慮が必要です。
交通規制詳細
大会当日は、みゆき公園周辺および嬉野温泉街の主要道路で交通規制が実施されます。例年、夕方から夜21時頃まで車両通行止め・一方通行の措置がとられます。
詳細な規制範囲・時間は、嬉野温泉観光協会の公式サイトまたは嬉野市広報で開催直前に発表されます。おでかけ前に必ず確認しましょう。
(参照:嬉野温泉観光協会 公式サイト)
過去のパターンでは、みゆき公園周辺の県道1号線や、温泉街を貫くメインストリートが規制対象になる年が多くなっています。通行止めルートを事前に把握しておくと、当日の移動計画が立てやすくなります。
宿泊するホテル・旅館へのチェックインも、規制開始前の16時までに済ませておくのが理想的です。荷物を置いて身軽になってから花火観覧に出かけられます。
混雑対策・帰りの交通
花火終了直後の20:45以降は、バスセンター・タクシー乗り場が大混雑します。以下の対策で回避しましょう。
- フィナーレ前に少し早めに移動を開始する
- 宿泊予約で徒歩帰宅にする
- タクシーは事前予約を活用する
- 新幹線利用者は嬉野温泉駅までタクシー確保を早めに
子連れの場合は「途中で切り上げる勇気」も大切です。フィナーレ後の大混雑で子どもがぐずってしまう前に、あえて少し早めに動くのが賢明です。
また、嬉野温泉駅から西九州新幹線を利用する場合、終電時刻も要チェックです。花火終了後に武雄温泉方面・長崎方面へ帰る予定なら、事前に時刻表を印刷しておくと安心。花火大会の日はスマホ電波が混雑して繋がりにくいこともあります。
屋台・グルメエリア|嬉野茶・温泉湯豆腐も
会場のみゆき公園には、定番の屋台が多数出店します。焼きそば・たこ焼き・かき氷・りんご飴など、夏祭り気分を盛り上げる屋台グルメが並びます。
嬉野に来たなら外せないのが「温泉湯豆腐」。温泉水で豆腐を煮ることでとろっと溶け出す名物料理で、温泉街の飲食店で味わえます。屋台とは違う「嬉野ならでは」の一品です。
お土産には「嬉野茶」もおすすめ。日本三大銘茶に数えられることもある玉緑茶の名産地です。ペットボトルタイプもあるので、花火観覧のお供にどうぞ。
また、地元人気の「嬉野温泉サイダー」も見逃せません。青みがかった涼しげなボトルデザインで、SNS映えも狙える一品。温泉街のお土産店や道の駅で購入できるので、花火観覧前の腹ごしらえに合わせて手に入れておくと便利です。



温泉湯豆腐、うちの子どもたちも大好き。とろっとろで甘くて、まさに「食べる温泉」って感じです!
花火が見える温泉旅館・ホテルおすすめ
嬉野温泉の花火大会最大の魅力は「温泉宿の窓から花火が観られる」こと。以下のようなタイプの宿がおすすめです。
- みゆき公園に近い高層階の温泉旅館
- 屋上大浴場や露天風呂から花火が観られる宿
- 花火観覧プラン付きプランを販売している宿
楽天トラベル・じゃらんnetなどの宿泊予約サイトで「嬉野温泉 花火」で検索すると、花火観覧特別プランがある宿を探せます。人気日程のため、早め早めの予約が必須です。
宿泊選びのポイントは「花火打ち上げ場所であるみゆき公園の方角に窓が向いているか」。予約前に電話で「花火が見える部屋を指定できるか」確認しておくと確実です。館内のバイキング付きプランや、花火時間帯に合わせた夕食スケジュールを組んでくれる宿もあり、事前相談が満足度を大きく左右します。
予算重視なら、素泊まりプランで嬉野温泉のシーボルトの湯やシーボルトのあし湯を利用するのも一案。宿泊費を抑えつつ温泉と花火の両方を楽しめます。



例年、花火大会の日程が近づくと一気に予約が埋まります。GW明けくらいから動くのが安心です!
子連れにおすすめのポイント
子連れで嬉野花火大会を楽しむなら、以下のポイントを押さえておくと安心です。
- 会場近くの温泉宿に宿泊すればトイレ・休憩に困らない
- 轟の滝公園などの穴場スポットなら子どもがぐずっても安心
- 耳栓・イヤーマフの準備(二尺玉は音が大きい)
- 迷子対策で連絡先を書いた紙を持たせる
- 夕食は屋台前に済ませておく
特に小さいお子さん連れは、混雑ど真ん中を避けて穴場スポットに陣取るのが正解です。花火の音に驚いて泣いてしまう子もいるので、初めての花火大会デビューには少し離れた穴場のほうが向いています。
ベビーカーはメイン会場周辺だと混雑で動きにくいので、抱っこ紐と併用がおすすめ。行き帰りはベビーカー、観覧中は抱っこ紐、というスタイルが便利です。
花火大会におすすめの持ち物
必需品
- レジャーシート
- 虫除けスプレー
- 飲み物(自販機は売り切れ多発)
- モバイルバッテリー
- ウェットティッシュ
子連れ便利グッズ
- 耳栓・イヤーマフ
- おやつ・水筒
- 着替え・タオル
- ヘッドライト(帰り道の暗い場所用)
服装
8月の嬉野は夜でも蒸し暑いので、通気性の良い服装がベスト。浴衣で楽しむなら、下駄擦れ対策のインソールや絆創膏もお忘れなく。
虫が多い時期なので、長袖の薄手カーディガンやレギンスがあると刺されにくくなります。芝生に座る際も、素肌より衣類の上のほうが安心です。
生中継・ライブ配信情報
嬉野市はメタバース空間「デジタルモール嬉野」で、花火大会のLIVE中継を2023年(令和5年)から毎年実施しています。参加者は令和5年が約2,400人、令和6年が約3,500人と年々増加しています。
視聴はデジタルモール嬉野にアクセスし、メタバース空間内のモニター前にアバターを移動させる方式です。嬉野市公式LINEアカウント「嬉野温泉観光案内所」のメニューからもアクセスできます。
(参照:嬉野市「【8月11日嬉野温泉夏まつり】今年もメタバースde花火大会!」)
2026年の配信有無・視聴方法の詳細は、開催が近づいたら嬉野市公式サイト・嬉野温泉観光協会公式サイトで案内されます。子どもがまだ小さくて夜のお出かけが難しいご家庭や、遠方に住む祖父母世代にも、家族みんなで花火を楽しむ新しいスタイルとして注目されています。
また、当日の様子はSNS(X・Instagram)でも「#嬉野花火」「#嬉野温泉夏まつり」などのハッシュタグでリアルタイム投稿が期待できます。現地情報の速報チェックにも活用できるので、フォローしておくと便利です。
バリアフリー観覧情報
みゆき公園はほぼ平坦な地形で、車いすでも比較的移動しやすい会場です。多目的トイレも公園内に設置されています。
高齢の家族と一緒の場合は、混雑を避けて宿泊先の温泉旅館からゆっくり観覧するスタイルが最もおすすめです。旅館によっては車いす対応の露天風呂や、段差の少ない客室を用意しているところもあります。予約時に相談してみましょう。
会場内の車いす優先エリアの有無は年によって異なります。事前に嬉野市商工会(電話0954-66-2555)または嬉野温泉観光協会に問い合わせておくと、当日スムーズです。
雨天中止・延期情報
嬉野温泉夏まつり花火大会は、例年、雨天の場合は翌日(8月12日)に順延されます。当日の判断は、嬉野温泉観光協会公式サイト・SNSで発表されます。
(参照:マイ広報紙「第48回 嬉野温泉 夏まつり」(嬉野市広報))
台風シーズンでもあるため、天気予報のこまめなチェックが欠かせません。宿泊予約のキャンセルポリシーも事前に確認しておきましょう。
もし当日中止になっても、嬉野温泉自体は営業しているため、温泉旅行としては十分楽しめる場所です。切り替えて温泉を満喫するプランBも用意しておくと安心です。
ピクの視点|温泉と花火の楽しみ方
九州在住の主婦・ピク目線で、嬉野温泉花火大会の「本当のおすすめ楽しみ方」をお伝えします。
まず結論、この花火大会は「日帰りより宿泊」が圧倒的にラクで楽しいです。混雑を避けられる、駐車場問題がない、温泉に何度も入れる、子どもがぐずっても部屋に戻れる、と良いことづくめ。
予算的に宿泊が難しい場合は、車で轟の滝公園エリアに陣取るのが我が家流のおすすめ。花火の迫力は少し落ちますが、家族でレジャーシート広げてピクニック気分で楽しめます。



九州の花火は、都会の巨大花火とはまた違った「地元感」がたまらないんですよね。嬉野は温泉があるぶん、リゾート気分もひとしお!
もう一つのコツは「花火だけを目的にしない」こと。日中は嬉野茶の茶畑巡り、温泉街の食べ歩き、シーボルトの湯で日帰り入浴…夕方までしっかり嬉野を満喫してから花火、が我が家の黄金コースです。
夏休みの家族旅行を「嬉野1泊2日」と組み合わせると、無理なく楽しめておすすめ。1日目は昼から嬉野入りして温泉街散策→夕食→花火→温泉、2日目は朝食後に佐賀市内や有田・伊万里方面へ足を伸ばすルートが我が家の定番です。
写真派の方には、二尺玉が上がる瞬間だけでもスマホの動画で撮っておくのがおすすめ。600メートルの大輪は写真の枠に収まらないほどの迫力なので、動画のほうが記念に残ります。



子ども3人連れて花火大会に行くと必ず誰か1人はぐずるので(笑)、宿泊できる年はやっぱり最強ですね!
まとめ|嬉野温泉夏まつり花火大会2026


2026年8月11日(火・山の日)開催の第49回 嬉野温泉夏まつり花火大会は、日本三大美肌の湯・嬉野温泉と西日本最大級の二尺玉が同時に楽しめる、九州屈指の温泉花火大会です。
- 日程:2026年8月11日(火・山の日)、花火20:00〜20:45
- 会場:みゆき公園多目的広場
- 打ち上げ数:約1,500発(二尺玉2発含む)
- 主催:嬉野市商工会青年部/有料席なし
- アクセス:嬉野温泉駅/嬉野IC至近
- 宿泊観覧が最強、穴場は轟の滝公園
参考:ウォーカープラス「第49回 嬉野温泉夏まつり花火大会」/嬉野温泉観光協会/嬉野市公式サイト/マイ広報紙(嬉野市広報)/嬉野温泉暮らし観光案内所
2026年の夏、嬉野で最高の温泉花火体験をしてくださいね。日程・詳細情報は必ず嬉野温泉観光協会の公式サイトで最新情報をご確認のうえ、おでかけください。









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