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【君は夏のなか】相関図2026|奥智哉×杢代和人と全出演者まとめ

【君は夏のなか】相関図2026|奥智哉×杢代和人と全出演者まとめ
目次

君は夏のなか|2026年7月スタート・現在放送中

君は夏のなか|2026年7月スタート・現在放送中

ドラマ「君は夏のなか」は、2026年7月1日にテレビ東京系「ドラマNEXT」枠でスタートした青春恋愛ドラマです。

毎週水曜深夜24時30分から放送されており、8月12日放送の第7話からは「大学生編」に突入します。

原作は古矢渚さんによるBLコミック。

奥智哉さんと杢代和人さん(原因は自分にある。)のW主演です。

物語はひと夏の出来事にとどまらず、やがて大学生へと成長していく2人の数年間を描く構成になっています。

(参照:テレビ東京 ドラマNEXT「君は夏のなか」公式サイト

ピク
高校編で一区切りついたと思ったら、まだ続きがあるんですね。2年半後の2人がどう変わっているのか楽しみです。

あらすじ・見どころ

物語の主人公は、映画をこよなく愛する高校2年生・戸田渉(奥智哉さん)です。

ある日CDショップを訪れた渉は、学年一のイケメンで人気者の同級生・佐伯千晴(杢代和人さん)に声をかけられます。

ふたりは「映画好き」という共通点で意気投合し、放課後に映画を観に行く仲になっていきました。

夏休みの「映画の聖地巡礼」をきっかけに、関係は少しずつ変化していきます。

千晴は渉に対して、ある「想い」と「過去の秘密」を抱えているという設定です。この秘密が物語の大きな軸になります。

(参照:スターダストプロモーション「杢代和人 テレビ東京『君は夏のなか』W主演決定!」

ピク
セリフより「間」で感情が伝わってくる作品です。派手な展開はなくても、画面から目が離せません。

主要キャスト相関図

登場人物は、渉と千晴のふたりを中心に、それぞれの友人・先輩が絡み合う構成です。

関係登場人物役割
主人公戸田 渉映画好きな高校2年生。のちに大学生へ
もう一人の主人公佐伯 千晴同じ高校2年生・学年一の人気者。カナダへ転校
渉の親友関口 佳祐中学からの親友・成績優秀で愛称「ぐっち」
渉のクラスメート平岡 大輝柔道をやっている明るいスポーツマン
渉のクラスメート浅田 実花冷静なツッコミを入れるサバサバ女子
千晴の大学の友人秋吉 夕大学編から登場・映画研究部で監督志望
渉のバイト先の先輩新見 聡大学編から登場・映画館で渉を気にかける

注意したいのは、千晴が渉と同じ高校2年生である点です。

「大人びた雰囲気」から年上と誤解されやすいのですが、同級生という設定です。

秋吉夕と新見聡は、公式サイトで「二人の大学編から登場し、重要な役柄となるキャスト」と紹介されています。

特に秋吉夕は、千晴の大学の友人です。

大学で映画研究部に所属し、映画監督を目指す人物として描かれます。

(参照:テレビ東京「君は夏のなか」キャストページ

主演プロフィール

奥智哉さん(戸田渉役)

2004年7月18日生まれ、神奈川県出身。

アミューズ所属の俳優です。

小学6年生のときに父親から将来の夢を聞かれたことがきっかけで役者を志し、2020年に俳優デビューしました。

透明感のある佇まいと、感情の揺らぎを繊細に表現する演技に定評があります。

渉の不器用でまっすぐな性格を、自然体で演じています。

(参照:アミューズ公式サイト 奥智哉プロフィール

杢代和人さん(佐伯千晴役)

2004年5月20日生まれ、東京都出身。

スターダストプロモーション第三事業部所属です。

ダンスボーカルグループ「原因は自分にある。」のメンバーとして活動しながら、俳優としても活躍しています。

中学2年生のときにスターダストからスカウトされ芸能界入り。

趣味は映画鑑賞・ファッション・ダンスで、今回の役柄とも重なります。

(参照:原因は自分にある。オフィシャルサイト 杢代和人プロフィール

ピク
おふたりとも2004年生まれの同い年なんですね。高校生から大学生まで演じ分けるのも見どころです。

主演俳優の過去出演作・代表作

奥智哉さんの主な出演作

俳優デビュー作は2020年配信のNetflix「Followers」です。

その後、テレビ朝日「仮面ライダーリバイス」で仮面ライダーオーバーデモンズに変身する牛島光を演じ、幅広い層に知られるようになりました。

  • Netflix「Followers」(2020年)
  • テレビ朝日「仮面ライダーリバイス」(2021〜2022年)
  • テレビ東京「みなと商事コインランドリー」(2022年)
  • 映画「ラーゲリより愛を込めて」(2022年)
  • Hulu「十角館の殺人」(2024年・ドラマ初主演)

テレビ東京の「みなと商事コインランドリー」にも出演しており、テレ東のBL作品とは今回が初めての縁ではありません。

杢代和人さんの主な出演作

2018年のショートムービー「あの空の向こうに〜夏雲〜」で俳優デビューしました。

2022年からは特撮ドラマ「仮面ライダーギーツ」で吾妻道長/仮面ライダーバッファ役を演じ、初のレギュラー出演を果たしています。

  • 「FAKE MOTION -たったひとつの願い-」(2021年・ドラマ初出演)
  • テレビ朝日「仮面ライダーギーツ」(2022〜2023年)
  • Netflix「九条の大罪」京極猛役
  • 日本テレビ「俺たちの箱根駅伝」
  • TBS日曜劇場「GIFT」沖平颯斗役

(参照:映画ナタリー 杢代和人プロフィール

主要出演者一覧(役柄付き)

俳優役名キャラクター
奥 智哉戸田 渉映画好きな高校2年生。不器用でまっすぐな性格
杢代 和人佐伯 千晴同じ高校2年生。学年一の人気者で映画好き
芳村 宗治郎関口 佳祐渉の中学からの親友。あだ名は「ぐっち」
平川 聖大平岡 大輝柔道をやっている明るいムードメーカー
駒井 蓮浅田 実花冷静なツッコミを入れるサバサバ女子
今井 柊斗秋吉 夕千晴の大学の友人。映画研究部所属
大下 ヒロト新見 聡渉のバイト先(映画館)の先輩

秋吉夕役は「今井柊斗」さんです。「桔斗」と表記されることがありますが、正しくは柊斗です。

また渉のバイト先は映画館という設定で、新見聡はそこでの先輩にあたります。

(参照:ORICON NEWS ドラマ『君は夏のなか』キャスト一覧

共演者の詳細プロフィール

芳村宗治郎さん(関口佳祐役)

舞台や映像作品で経験を積んできた若手俳優です。

本人は関口佳祐について「作品の中で箸休めとなるようなキャラクター」とコメントしており、渉・平岡との「三バカ」のやりとりが見どころだと語っています。

平川聖大さん(平岡大輝役)

明るい性格のスポーツマン・平岡大輝役を担当しています。

第5話では落ち込む渉に思いがけない言葉をかける場面があり、物語を前へ進めるきっかけをつくりました。

駒井蓮さん(浅田実花役)

2000年12月2日生まれ、青森県平川市出身。

ホリプロ所属の実力派若手女優です。

2021年の映画「いとみち」で単独初主演を果たし、数々の新人賞を受賞しました。

朝ドラ初出演は2022年の「ちむどんどん」です。

ほかに映画「朝が来る」「名前」などにも出演しています。

(参照:ホリプロオフィシャルサイト 駒井蓮

キャラ別詳細プロフィール

戸田渉は、どこにでもいる普通の高校生。人よりちょっとだけ不器用で、まっすぐな性格です。

映画への情熱は誰よりも強く、その熱量が千晴との出会いを生みました。

大学生になってからも映画館でアルバイトを続けています。

佐伯千晴は、誰もが振り返る学年一の人気者。

クールに見えますが、渉の前では素直で等身大の一面を見せます。

渉に対して抱えていた「過去の秘密」は、第5話の手紙で明かされました。

ふたりを取り巻く友人たちも、それぞれの立場から渉と千晴の変化をそっと見守る役割を担っています。

ピク
千晴の「秘密」が明かされてから見返すと、序盤の表情の意味が変わって見えます。二度見したくなる作品です。

原作・脚本・監督

原作は古矢渚さんによるBLコミック「君は夏のなか」および続編「君と夏のなか」(一迅社)です。

丁寧な心情描写と、映画をモチーフにした構成が魅力の人気作で、今回が初の映像化となりました。

項目内容
原作古矢渚(一迅社)
脚本齊藤よう
監督・プロデューサー佐々木梢
監督芳賀俊
音楽小山絵里奈
チーフプロデューサー都筑真悠子
制作テレビ東京/テレパック
主題歌福山雅治「蛍」

脚本の齊藤ようさんは、テレ東系「40までにしたい10のこと」の全編脚本を手がけた人物です。

監督陣も「シュガードッグライフ」の佐々木梢さん、「25時、赤坂で Season2」の芳賀俊さんと、BL作品の実績が豊富な布陣です。

(参照:TVガイドWeb ドラマNEXT「君は夏のなか」

主題歌は福山雅治「蛍」

主題歌は福山雅治「蛍」

本作の主題歌は、福山雅治さんの「蛍」です。

深夜のBLドラマにベテランアーティストの楽曲が起用されたことは、放送前から注目を集めたポイントでした。

劇伴音楽は小山絵里奈さんが担当。

ピアノを中心とした繊細なメロディーが、夏の空気感を柔らかく彩っています。

ロケ地情報

撮影は東京都内を中心に行われています。

第1話で千晴が渉と電話をしていた場所、および映画の後にふたりが腰掛けて話していた場所は、東京都台東区の「隅田川テラス」とされています。

作中の「聖地巡礼」ではローカル線で郊外へ向かう描写もあり、都内近郊の複数箇所が使われています。

※個別のロケ地はファンによる特定情報を含むため、公式発表以外は推定です。

放送日時・放送局

項目内容
放送局テレビ東京系「ドラマNEXT」
放送開始2026年7月1日
放送日時毎週水曜 深夜24時30分〜25時00分
ネット局テレビ大阪・テレビ愛知・テレビせとうち・テレビ北海道・TVQ九州放送

全体の話数は公式サイトで明示されていません。

第7話は2026年8月12日深夜24時30分に放送されます。

見逃し配信・先行配信はどこ?

結論から言うと、無料の見逃し配信はTVer、1週間早く見られる先行配信はU-NEXTです。

U-NEXTでは地上波放送に先駆け、2026年6月24日から各話1週間の独占先行配信が行われています。

配信は毎週水曜21時スタートで、地上波より1週間早く次話を視聴できる形です。

  • TVer:無料の見逃し配信(配信期限あり)
  • U-NEXT:毎週水曜21時から1週間の独占先行配信
  • ネットもテレ東・Lemino:放送後の見逃し配信

配信対象話や視聴期限は変更される場合があるため、視聴時点の各サービスの表示をご確認ください。

ピク
大学生編の続きを早く見たいなら、U-NEXTの先行配信が確実です。深夜まで起きていなくていいのは助かります。

【ネタバレ注意】各話あらすじ一覧

ここからは各話の内容に触れます。

未視聴の方はご注意ください。

第1話(7月1日放送)

渉はクラスの女子生徒から、千晴の好きな人を聞き出してほしいと頼まれます。

映画帰りに軽い気持ちで尋ねると、千晴から「俺が好きなのは、今俺の目の前にいる人」という思いがけない答えが返ってきました。

第2話「聖地巡礼、夏」(7月8日放送)

突然の告白に戸惑う渉に、千晴は「気持ちを知ってほしかっただけ」と告げます。

返事を求めない代わりに夏休みの映画の聖地巡礼へ誘い、ふたりはローカル線でロケ地を訪ねました。

第3話「夏、すれ違い」(7月15日放送)

互いが異性と親しげに話す姿を目撃し、ふたりは複雑な思いを抱きます。

後日、渉の幼少期の思い出がある公園を訪れ、千晴は渉からある言葉を聞くことになりました。

第4話「君のいない夏」(7月22日放送)

千晴が時折見せる寂しそうな表情の理由が、新学期に判明します。

渉は千晴のクラスメイトから、突然の転校という事実を知らされました。

第5話「君と出会った夏」(7月29日放送)

落ち込む渉のもとに、千晴からの手紙が届きます。

手紙には、幼い頃の出会いや、高校で再会してから抱いていた本当の思いがつづられていました。

第6話「君と夏のおわり」(8月5日放送)

千晴にもう一度会うため、渉は行きそうな場所をくまなく探しますが、姿はありません。

手紙をきっかけに「最後の聖地巡礼」の場所を思い出した渉は、関口たちに背中を押され、汗だくになりながら目的地へと向かいました。

(参照:WEBザテレビジョン「君は夏のなか」あらすじ一覧

第7話から大学生編がスタート(8月12日放送)

第7話から大学生編がスタート(8月12日放送)

第7話から、物語は「大学生編」に入ります。

渉と千晴が離れ離れになってから、2年半が経過した設定です。

千晴は高校を卒業し、大学進学と同時に日本へ戻ってくることになりました。ついにふたりは再会を果たします。

一方、渉はアルバイト先の映画館で、先輩の新見(大下ヒロトさん)から映画の先行上映会に誘われます。

その作品は、ひと夏の聖地巡礼のきっかけとなった「白日の海」と同じ監督によるものでした。

さらに千晴は、カナダで同じ高校にいた秋吉(今井柊斗さん)と親しげな様子を見せます。

  • 千晴の転校先はカナダだった
  • 離れていた期間は2年半
  • 秋吉夕はカナダ時代の同級生
  • 映画「白日の海」が再び物語の鍵になる

注目したいのは、再会が「めでたし」で終わらない構図になっている点です。

渉が知らない2年半を秋吉は知っているという非対称が、大学生編の緊張感を生みます。

高校編で描かれた「言えないまま離れる」構図が、形を変えて繰り返されそうです。

(参照:テレビ東京「君は夏のなか」第7話あらすじ

ピク
再会シーンより、秋吉くんとの距離感の方がハラハラしそうです。渉の気持ちを思うと落ち着きません。

SNS・メディアでの反応

第1話放送直後から、清涼感のある世界観と告白シーンへの好意的な感想が多く報じられました。

ORICON NEWSは第1話について、千晴の告白セリフにSNSが沸いたと伝えています。

第3話では千晴が渉を抱きしめる場面、第4話では突然の転校に涙する渉の姿が、それぞれ大きな反響を呼びました。

※個別のSNS投稿は引用せず、メディアが報じた総評として扱っています。

テレ東「ドラマNEXT」枠という土壌

本作が話題を集めた背景には、テレビ東京の深夜ドラマ枠が積み上げてきた実績があります。

テレ東の深夜枠は、ゴールデン帯では扱いにくいテーマを丁寧に描く作品を継続的に送り出してきました。

本作の監督陣がいずれもBL作品の経験者である点も、その蓄積を示しています。

話題づくりのための一本ではなく、枠の系譜の上に立った企画です。

加えて、主題歌に福山雅治さんを迎えた点はこの枠としては異例の規模感でした。

作品への期待値の高さがうかがえます。

よくある質問(FAQ)

Q. 全何話ですか?

公式サイトに話数の記載はありません。

第7話が2026年8月12日に放送予定で、放送は継続中です。

Q. 見逃し配信はどこで見られますか?

無料の見逃し配信はTVer、1週間早く見られる先行配信はU-NEXTです。

Q. 主題歌は誰の曲ですか?

福山雅治さんの「蛍」です。

Q. 千晴はどこへ転校したのですか?

カナダです。

高校卒業後、大学進学と同時に日本へ戻ってきます。

Q. 渉と千晴は同級生ですか?

はい、ふたりとも高校2年生の同級生です。

クラスが違うため、出会うまで話したことがない設定でした。

ピクの視点|大学生編を前に思うこと

ピクの視点|大学生編を前に思うこと

子ども3人を育てながら深夜ドラマを追いかけている私にとって、水曜0時30分はまさに「ご褒美時間」です。

朝ドラを18年見続けてきた身から見ると、この作品は「言葉より風景で感情を語る」タイプの一本だと感じます。

巷では「BLドラマ」という括りで語られがちですが、私はむしろ喪失と再会の物語として見ています。

第4話で千晴が突然いなくなったとき、告白シーンよりもずっと胸が痛くなったからです。

誰かが黙って遠ざかっていく感覚は、ジャンルを問わず刺さります。

だからこそ、2年半という空白を経ての大学生編が気になっています。

会えなかった時間は、そう簡単には埋まりません。

深夜枠のリアルタイム視聴は難しいので、我が家ではU-NEXTでまとめて追いかけています。

生活の合間でも追いつける長さなのがありがたいです。

ピク
夏が終わる頃に見返すと、また違って見えそうな作品です。今年の夏を思い出す一本になりそうです。

まとめ

今回は、ドラマ「君は夏のなか」のキャスト相関図・各話あらすじ・配信情報をまとめました。

  • 放送:テレビ東京系 毎週水曜深夜24時30分〜(2026年7月1日スタート・放送中)
  • W主演:奥智哉さん(2004年生・神奈川県出身)/杢代和人さん(2004年生・東京都出身)
  • 原作:古矢渚さん「君は夏のなか」「君と夏のなか」(一迅社)
  • 主題歌:福山雅治「蛍」
  • 8月12日の第7話から大学生編がスタート
  • 配信:TVer(見逃し)/U-NEXT(毎週水曜21時から先行)

高校編で描かれた別れを経て、物語は2年半後の再会へと進みます。

放送は水曜深夜のため、リアルタイム視聴が難しい方はU-NEXTの先行配信が便利です。

※本記事の情報は2026年8月6日時点のものです。最新の放送情報は公式サイトをご確認ください。

※ここから最新話ネタバレ注意

ここから先は2026年8月5日放送・第6話までの内容にふれます。まだ視聴していない方はご注意ください。

【第6話】あらすじ・ネタバレ(2026年8月5日放送)

第5話(2026年7月29日放送「君と出会った夏」)で、突然学校に来なくなった千晴から渉のもとに一通の手紙が届いたところから物語は動き出しました。手紙には「幼い頃に渉と出会えたから、ありのままの自分でいられるようになった」という素直な想いがつづられていて、渉は「もう千晴に会えないかもしれない」という不安に押しつぶされそうになります。

そんな渉に、平岡から思いがけない言葉がかけられ、渉はもう一度千晴に会うために動き出す――というのが第5話までの流れです。

そして第6話(2026年8月5日放送)では、渉は千晴の姿を探して街を回りますが、なかなか見つけられません。しかし手紙を読み返すうち、二人が「最後の聖地巡礼」として約束していた場所を思い出し、一目散に電車に飛び乗ります。

途中でトラブルにも見舞われますが、関口たち仲間の後押しを受けて、汗だくになりながら約束の場所を目指す渉の姿が描かれました。二人がどんな形で再会するのか――視聴者の期待が最高潮に高まる回となっています。

ピク
ピク
手紙を読み返して”約束の場所”を思い出すシーン、青春映画そのものでキュンとしました。

第6話までの見どころ

第6話の一番の見どころは、渉が「言葉」ではなく「行動」で千晴に想いを伝えようとするところだと感じました。手紙という古典的なモチーフを軸にしながら、電車に飛び乗って走り出す渉の姿が、夏のまぶしい映像と重なって印象的に描かれています。

また、関口たちが渉の背中を押す描写も良い意味で青春群像劇らしく、W主演の奥智哉さん・杢代和人さんだけでなく、周囲のキャストの表情演技にも注目したい回です。第5話でつづられた千晴の手紙の言葉がここでどう回収されるのか、視聴者の期待をうまく引っ張る構成になっています。

SNSでの反応(要約)

第6話の放送後、SNSでは以下のような感想が多く見られたようです(個別の投稿引用は行わず、傾向をまとめています)。

  • 「手紙を読み返して電車に飛び乗るシーンが泣ける」という感想が目立ちました。
  • 奥智哉さんの汗だくの表情演技を評価する声が多く寄せられていました。
  • 次回、二人がどのような形で再会するのかを予想する投稿も増えているようです。

ピクの視点

子育てをしながら夜中にこそっと視聴している私にとって、『君は夏のなか』は「夏休みの空気そのもの」を思い出させてくれるドラマです。派手なサスペンスや大どんでん返しはなくても、”言えなかった一言”や”渡せなかった手紙”が、こんなに胸に残るのかと毎週じんわり泣かされています。

第6話は「相手を追いかける」というシンプルな行為に、これまで積み上げてきた感情がすべて乗った回だと感じました。深夜ドラマ枠ということもあり見逃しやすい作品ですが、配信で追いかける価値のある1本だと個人的には思っています。

ピク
ピク
最終話に向けて、いまから第7話が気になって仕方ないです。放送日をカレンダーにメモしました。

次回予告(第7話)

次回・第7話は、テレビ東京系にて2026年8月12日(水)24時30分から放送予定と告知されています(U-NEXTなどでは先行配信されているとの情報もあります)。第6話のラストで示された「約束の場所」で、渉と千晴がどんな言葉を交わすのか、そしてひと夏の物語がどんな結末に向かうのか、公式サイトの続報にも注目したいところです。

※放送時間・配信スケジュールは変更される可能性があります。最新情報はテレビ東京公式サイトおよびU-NEXTなど各配信サービスの案内をご確認ください。

参考文献

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この記事を書いた人

パソコンいじりとドラマ・映画鑑賞が趣味の雑食系ブロガー。気になったトレンドをサクッとわかりやすくまとめるのが得意。エンタメから日常ネタまで幅広くカバーしています。

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