2026年7月スタートの月9ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』。GACKTさんが演じる主人公・浦真鷲直人は弁護士でありながら一級建築士でもあるという異色の設定で、予告映像が公開されるたびにSNSで話題になっています。法廷シーン・建築事務所・都市型の夜景……あの重厚な映像美、どこで撮っているのか気になる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、公式発表・公式SNSで確認できる範囲のロケ地情報と、SNSで話題になっているファン考察を整理してお届けします。聖地巡礼のマナーや注意点もまとめているので、訪問前にぜひチェックしてみてくださいね。
『ブラックトリック』ドラマの基本情報とロケ地の傾向

まず、ロケ地を考察する前に作品の基本設定を押さえておきましょう。
『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』は、2026年7月20日(月・祝)よる9時からフジテレビ系・月9枠でスタートする完全オリジナル脚本のリーガルドラマです。主演はGACKTさんが務め、月9初主演として話題になっています。
主人公・浦真鷲直人(GACKT)は敏腕弁護士でありながら一級建築士でもあるという異色の二刀流キャラクター。「でっち上げの天才」として、依頼人を救うため嘘を武器に真実を暴いていく——これが本作の核になるストーリーです。建築知識を駆使して証言の矛盾を崩す独自の法廷戦略が、既存の弁護士ドラマと一線を画す魅力になっています。
この設定から、ロケ地のメインは以下の3カテゴリになると考えられます。
- 法廷・裁判所シーン……緊張感あるリーガルドラマのメイン舞台
- 弁護士事務所・建築事務所シーン……「はかり建築設計事務所」がチームの拠点
- 都市型の夜景・屋外シーン……主人公が動く都市空間、交渉シーンの舞台
ただし、放送開始前のため公式がロケ地を具体的に発表した情報はまだありません。本記事では「公式発表」「ファン考察」を明確に分けて紹介していきます。
本記事のロケ地情報は、公式サイト・公式X(旧Twitter)・制作会社の公開情報、および公開済みの予告映像から確認できる範囲をもとに整理しています。ファン考察部分は「SNSではこう言われています」と明記し、断定は避けています。放送開始後に公式クレジットが明かされ次第、随時アップデートします。
(参照:ORICON NEWS|ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜 作品情報)
法廷・弁護士事務所シーンのロケ地候補

リーガルドラマの核心となる法廷シーン。予告映像では重厚な木製の傍聴席、高い天井、差し込む光……いかにも「本物感」のある空間が映し出されています。こうしたシーンでは、セット撮影と実在の建物を組み合わせるケースが多いです。
公式発表はありませんが、リーガルドラマのロケ地としてドラマ・映画でよく使われる場所がSNSでも候補として挙がっています。
| 候補地 | エリア | 情報の出どころ |
|---|---|---|
| 東京地方裁判所周辺(外観) | 東京都千代田区 | SNS考察(公式未発表) |
| 旧東京控訴院(中央区) | 東京都中央区 | SNS考察(公式未発表) |
| 東宝スタジオ(法廷セット撮影) | 東京都世田谷区 | リーガルドラマの慣例的手法・公式未発表 |
法廷シーンは多くの場合、セット撮影と外観ロケを組み合わせて制作されます。本作も内部シーンはスタジオセット、外観・廊下シーンは実在の建物という構成になっている可能性が高いです。ただし、これはあくまでリーガルドラマ全般の制作傾向に基づく考察で、公式確認情報ではありません。
また、コルディア総合法律事務所(月城かなと演じる常広茉希の所属事務所)のシーンでは、都内の高層ビルオフィスロケが使われているとの声がSNSで見られます。六本木・丸の内・汐留エリアのガラス張りオフィスを指摘する声が多めです。
建築事務所・都市型シーンのロケ地候補

本作のもう一つの主要舞台が、主人公・浦真鷲が拠点とする「はかり建築設計事務所」です。神尾楓珠さん演じる土生洸太ら建築チームが集い、弁護戦略を練る場所として毎話重要シーンになると見られています。
建築事務所らしい「開放的な内部空間」「大きな製図台・模型」「ガラス越しに見える都市の夜景」といった要素が予告映像に映っており、SNSではこんな候補が挙がっています。
- 天王洲アイル周辺(東京都品川区)……倉庫をリノベしたクリエイター系オフィスが多く、建築事務所のロケ地として人気のエリア
- 清澄白河エリア(東京都江東区)……倉庫改装型のオシャレオフィス・ギャラリーが集積、映像でも使われやすい
- 渋谷・代官山エリア(東京都渋谷区)……デザイン事務所が集中、夜景との組み合わせでよく使われる
いずれも公式発表ではなく、予告映像の空間の雰囲気からファンが推測している候補です。
また、主人公が依頼人や相手方と交渉する「屋外シーン」では、東京の都市型スポットが多く使われていると見られます。予告映像に映る橋・夜景・水辺の映像から、豊洲・お台場・晴海エリアを指摘する声も多いです。
なお、本作は建築知識を使って証言の矛盾を崩すシーンが見どころのひとつ。「建物の採光・動線・構造から矛盾を指摘する」という設定上、実在する特定の建築物が物語の鍵になるエピソードが複数含まれる可能性が高く、放送後に「あの建物はどこ?」という考察がさらに盛り上がりそうです。
アクセス情報まとめ

一般公開されているロケ地候補スポットについて、最寄り駅とアクセスの目安をまとめました。聖地巡礼の計画にお役立てください。
| ロケ地候補 | 最寄り駅 | 所要時間の目安 |
|---|---|---|
| 東京地方裁判所(外観) | 東京メトロ 霞ヶ関駅 | 徒歩すぐ |
| 天王洲アイルエリア | 東京モノレール/りんかい線 天王洲アイル駅 | 徒歩すぐ |
| 清澄白河エリア | 東京メトロ・都営地下鉄 清澄白河駅 | 徒歩すぐ |
| お台場・豊洲エリア | ゆりかもめ 各駅 | エリアによる |
| 丸の内・霞が関オフィス街 | JR東京駅・東京メトロ各駅 | 徒歩圏内 |
いずれも都心アクセスの良い場所ばかりで、観光がてら回りやすいエリアです。ただし実際のロケ地はファン考察ベースのため、公式情報での確認をお勧めします。放送開始(7月20日〜)後に公式クレジットでロケ地協力先が明かされる可能性がありますので、要チェックです。
聖地巡礼のコツと注意点

せっかくの聖地巡礼、楽しい思い出にするために守ってほしいマナーをまとめます。ファンの行動ひとつで、次の作品のロケ地提供が断られることもあるので、ぜひ心に留めておいてくださいね。
- 私有地・立入禁止エリアには絶対に入らない
- 近隣住民・店舗・他の見学者の迷惑になる行為をしない
- SNS投稿時、通行人や個人宅の映り込みに配慮する
- ゴミは必ず持ち帰る
- 施設のルール・営業時間を事前に確認する
本作のロケ地候補に含まれる裁判所周辺・オフィスビル周辺は、現役で業務が行われている施設です。外観の見学は公道から行い、敷地内への無断立ち入りや、業務の妨げになる撮影行為は厳禁です。
また、ロケ地候補とされる場所には一般の方が住んでいたり、店舗として営業されていることも多くあります。SNSにアップする際も、住所が特定できる情報(看板・表札・番地)は写さない、写ってしまったらモザイクをかける、といった配慮を。同じファン同士で気持ちよく楽しみたいですね。
リーガルドラマのロケ地は都心部に集中することが多く、夜間の女性ひとり歩きや、人通りの少ない路地への立ち入りは防犯面でも十分注意してください。
まとめ

2026年7月スタートの月9ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』のロケ地について、公式発表とSNS考察を整理してお届けしました。
- 主人公は弁護士×一級建築士の二刀流。法廷・建築事務所・都市型シーンが主な舞台
- 法廷シーンは東京都内+スタジオセットの組み合わせの可能性が高い
- 建築事務所シーンは天王洲アイル・清澄白河などのリノベ系オフィスエリアが候補
- 多くはファン考察で、公式確定情報は放送後のクレジットを待つ必要あり
- 聖地巡礼は公道からの見学・近隣配慮・SNS投稿マナーを徹底
放送は2026年7月20日(月・祝)よる9時〜フジテレビ系でスタート。エンディングクレジットで撮影協力先が明かされる可能性も高いので、放送をチェックしながら一緒に答え合わせを楽しみましょう♪ 新情報が出てきたら本記事も随時アップデートしていきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
安全に・マナーを守って、『ブラックトリック』の世界観をリアルに体感する旅を楽しんでくださいね。

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