2026W杯日本代表26人の
W杯通算出場経験が気になりますよね。
結論から言うと、長友佑都が5大会出場の最多経験者。
初出場組も多く、経験と勢いのバランスがとれた構成です。
この記事で分かること
目次
W杯出場回数別ランキング

| 出場回数 | 選手 |
|---|---|
| 5回目(最多) | 長友佑都 |
| 2回目 | 久保建英、上田綺世、冨安健洋、板倉滉、谷口彰悟、鎌田大地、田中碧、前田大然、堂安律、伊東純也、伊藤洋輝、町野修斗 |
| 初出場 | 鈴木彩艶、早川友基、大迫敬介、菅原由勢、渡辺剛、瀬古歩夢、鈴木淳之介、佐野海舟、中村敬斗、小川航基、鈴木唯人、塩貝健人、後藤啓介 |
※遠藤航は大会直前に負傷離脱。代替招集の町野修斗はカタール大会でのメンバー登録経験あり。
(参照:JFA公式|SAMURAI BLUE 2026W杯メンバー発表)
最多出場:長友佑都

長友佑都は2010南アフリカ・2014ブラジル・2018ロシア・2022カタールと
4大会連続でW杯出場を果たしています。
2026大会への選出で、日本代表史上最多タイの5大会出場を達成します。
初出場組の見どころ

初出場組の注目選手
- 鈴木彩艶:正GKの大舞台デビュー
- 後藤啓介:21歳のサプライズ選出
- 塩貝健人:ヴォルフスブルク所属の新戦力FW
- 菅原由勢:プレミアでの経験を活かす
まとめ|経験と勢いのバランス
記事のポイント
- 長友佑都が最多経験者(5大会目)
- 2回目組12人が主力世代
- 初出場組13人も多数
- 経験と勢いのバランス構成
W杯本番でのベテランと若手の融合に注目です。

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